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まだ続くリフォームの話。

何でも貰ってきたり拾ってきてしまう私の家にはいろんな物があって
リフォームに来てくれていた大工さんもびっくりしておられました(笑)。
私自身、何に使うのかさっぱりわからないのに持ち帰るから
反対に大工さんに使用方法を聞いてみたり(笑)。
えー知らないのに持ってたの~?って感じかしらね、やっぱり(笑)。

結局、今後も使いこなせないと判断したものは古いキッチン台と一緒にこの家を出てもらいました。
「捨てる」ってものすごく勇気が必要ですね、手離すかどうかホント悩んじゃいました~。

「捨てる」候補にあがった廃材の一枚板。虫食いの痕もあるけど立派な一枚板なんです~。
タンスの上に載せて棚として使っていたけど、その重さにタンスがしなってきていた所。
捨てたくないけど使いこなせないからやっぱり捨てます、と決断した時、
大工さん反対してくれました「これだけの一枚板は勿体ない、磨けばキレイになるよ~」って。
その一言で捨てるのやめたー!ならば、どーする?と考えます。
ならば…お風呂と台所が隣接しているので、お風呂からあがった時に湯冷まし出来るベンチとして、
背の低い私が台所の高い棚を有効活用するための踏み台として生まれ変わってもらおう!

私一人じゃ到底出来ない作業。
ベンチにしたい、でも重いもの(私)が乗っても大丈夫なような強度をもたせてほしい。と伝えると
大工さんは私の身長を聞いてこられました。
え?体重じゃなくて?って聞きかえすと大工さんは…
踏み台なら高い所にも手が届くよう椅子の足の長さを考えたいんで身長だけで良いです。だって。
なるほどね。ワタクシ、急に恥ずかしくなりましたよ(笑)。

そして、大工さんの力を借りて、この木には第2の人生(木生)歩んでもらってます。
画像じゃちょっとわかりにくいけど1枚目の画像のタンスの上に乗っている木が
2枚目3枚目の画像のベンチに。ベンチの足もこの一枚板で作られています。