

その愛する猫たちにもまた愛すべき子猫たちがいます。
ゆんゆんと去年亡くなったなおなおの間にはたくさんの子猫が生まれ、
片目のあいあいを残して皆、里子にでています。
知人も含めいろんな方たちが私の愛猫の子猫たちを愛してくださっているのだろうと思います。
1998年4/11生まれの2匹(男の子、女の子)を里子に迎えてくださった知人の方から
今朝、訃報が届きました。
プリンちゃん(女の子)11歳・・・癌だったようです。
今までプリンちゃんを愛してくださったご家族の皆様に感謝したいと思います。
そしてご家族の皆様の悲しみが少しでも早く癒えますようにお祈りしています。
「本日のマトリョーシカ」は少女と猫のマトリョーシカ(5個入り)
ちいさなちいさなマトリョーシカです。
マトリョーシカについてのいろいろな説の中に
「一番小さなものに願い事をして閉じると願い事がかなう」という話を聞いたことがあります。
この本当に小さい子の中に「ご家族の大きな悲しみを癒してくれますように」お願いしました。