私の彼女は無宗教です


厳密に言えば、大学はキリスト教系列の学校だったのでキリスト教について抵抗感があるわけではない


ただ、神様を信じることが難しいだけ


付き合って最初の頃は私に合わせて?教会にも通っていたけど、教会内の人間関係や神様を信じることが難しくなってからは教会に行くこともなくなっていった


もしあのまま教会に行き続けていれば彼女もクリスチャンになっていたかもしれないが、残念ながらその時を境に「神様」に対する不信感を強めてしまった感じがする


というのも、その当時彼女は語学留学のため東京に来ていて、アルバイトや慣れない環境の中で大変な思いをしていた


その度に教会へ行ってお祈りをしていたのだが、いくら神様にお祈りしても心配事はなくならないし仕事は相変わらず大変で、「神様へお祈りをしても無駄なんじゃないか」と思っていったんだと思う


彼女も多くの人が抱いている神様への誤解・・・ 「良いことを与えて悪いことを与えない神様」というイメージに縛られてしまい、お祈りをしても変わらない現実とのギャップから教会にも行けなくなってしまったのではないのかな




そんな彼女ですが、最近になって「日曜日に教会に行ってみようかなー」と言ってくれました


まぁ 彼女がそう考えた理由も「日曜日は仕事も休みですることがないから」なんですけどね^^;


どんな理由にせよ彼女が教会に行きたいと思ってくれることは私にとって最大の喜びなのです


もし彼女がキリスト教に興味がなかったり、他宗教の信者だったならば結婚を考えることは難しいから・・・


次に行く教会では「良いことを与えて悪いことを与えない神様」という固定概念から解放されれば、神様を信じることができるんでしょうけど・・・


国籍が違うことより宗教が違うことの方が問題は大きいですね

韓国には浴槽とトイレが一緒になっているお家が多い

(お家によっては浴槽がなくシャワーだけの所もある)


いわゆる欧米式のお宅が多いです


私が韓国に行った時にホームステイした家も、浴槽がなくシャワーだけだった


一見してみると韓国人は湯船に浸からずにシャワーを好んでいるのかと思ったがそうではなかった


韓国にも日本の銭湯のようなものがたくさんあるし、私の彼女は週2~3回のペースで行ってるみたい


しかし、一つ疑問に思ったのが彼女の家には浴槽があるんですよ


しかも、韓国の銭湯だから安いのかと思ったら値段は500円前後と日本とあまり変わらない金額

(けれど日本と違うのはタオル・シャンプーなどもその値段に入っているということ)


「どうして家に浴槽があるのにそんなに頻繁に銭湯へ行くの?」と聞いてみたところ


1.お風呂を沸かして入るまでの時間が長い

2.一人だから寂しい

3.お風呂から出て体を洗うとき寒い

とのこと


3番はなんとなく分かる気がします


日本でも湯船以外は外みたいに寒い浴室はありますから


けど、1番2番は韓国人らしいですねww


要は、入りたいと思ったらスグにでも入りたい!待つぐらいなら銭湯に行った方が早いわ!!


ってことですよね


2番も銭湯の人たちとおしゃべりしたいということではなく、何十分も湯船に一人きりで入るのは寂しいじゃん!ということみたいです


私は銭湯が嫌いなわけではないですが、どちらかというと一人でお風呂に入っている方が楽しいですけどね♪


まぁ あくまで私の彼女の話なので、韓国人の中にも銭湯に全く行かない人もいれば一人でお風呂に入るのが好きな方もいるでしょう


けれど、お風呂を沸かす時間さえも長いと感じるところが韓国人っぽいですね

はじめまして


このブログは「日本人クリスチャン」の僕と「韓国人彼女」の非日常的な日常を書いています


(ちなみに彼女はクリスチャンではありません^^;)


日本人彼女×韓国人彼氏のブログは数多くありますが、逆はあまりないので自己アピール兼情報提供として晒してみようかと思いますww


タイトル通り宗教の話も多々出てくると思いますが、そういうの嫌いな方は閲覧注意です!!


まぁ 暇つぶし程度に読んでみてください。