私の彼女は無宗教です
厳密に言えば、大学はキリスト教系列の学校だったのでキリスト教について抵抗感があるわけではない
ただ、神様を信じることが難しいだけ
付き合って最初の頃は私に合わせて?教会にも通っていたけど、教会内の人間関係や神様を信じることが難しくなってからは教会に行くこともなくなっていった
もしあのまま教会に行き続けていれば彼女もクリスチャンになっていたかもしれないが、残念ながらその時を境に「神様」に対する不信感を強めてしまった感じがする
というのも、その当時彼女は語学留学のため東京に来ていて、アルバイトや慣れない環境の中で大変な思いをしていた
その度に教会へ行ってお祈りをしていたのだが、いくら神様にお祈りしても心配事はなくならないし仕事は相変わらず大変で、「神様へお祈りをしても無駄なんじゃないか」と思っていったんだと思う
彼女も多くの人が抱いている神様への誤解・・・ 「良いことを与えて悪いことを与えない神様」というイメージに縛られてしまい、お祈りをしても変わらない現実とのギャップから教会にも行けなくなってしまったのではないのかな
そんな彼女ですが、最近になって「日曜日に教会に行ってみようかなー」と言ってくれました
まぁ 彼女がそう考えた理由も「日曜日は仕事も休みですることがないから」なんですけどね^^;
どんな理由にせよ彼女が教会に行きたいと思ってくれることは私にとって最大の喜びなのです
もし彼女がキリスト教に興味がなかったり、他宗教の信者だったならば結婚を考えることは難しいから・・・
次に行く教会では「良いことを与えて悪いことを与えない神様」という固定概念から解放されれば、神様を信じることができるんでしょうけど・・・
国籍が違うことより宗教が違うことの方が問題は大きいですね