昨日は朝9時からの自習、昼からの夏期講習、夜の国語の個別、帰ってきたのは9時すぎでした。教室を出た際、先生に“今日は10時間以上も勉強したから、家帰ったら、風呂入って、もう寝なさい。十分頑張っているよ”と温かい言葉を頂きました。この簡単な言葉ですが、二人がすごくうれしかったようです。“先生がちゃんと俺らが頑張っているってわかってくれたね”と。

 自習時間は、時間制限なしで自由に先生に質問できる(うちは浜の宿題の質問ばかり)、休憩の時に、先生が話かけてくれたり、お菓子くれたり、すごいアットホームな感じで、子供がその雰囲気が大好きです。そして、昨日個別のとき、先生に今の力なら、志望校十分合格できるから、もっと上を目指して五ヶ月間頑張ろうよと言われ、息子がすごく喜んで、家帰ってから“俺やっぱりxx先生の言う通りにする、xx中を目指してみる、まずVクラスを絶対守る”と、一時間半ほど算数の勉強に集中しました。 やっぱり、先生の関わりってすごいパワーがありますね。

 今日は浜の理科と算数の2ndがあります。理科の復テ頑張れよ。Vクラスでは、算数80点、理科85点以上を保つことが目標!

 朝、バッグを持ってみたら、重!!大変だ、小学六年生!おじいちゃんが、子供があんまりにもかわいそうだから、夕方夏期講習が終わった時、塾へ行って、夏期講習のテキストやノートを持って帰る、バッグを軽くして浜へ行かすって。

おばあちゃんも毎日弁当を作ってくれて、そしてできるだけ作り立ての弁当を食べさせたいから、お爺ちゃんが電車で休憩時間直前に塾まで届けてくれる。君たち、本当に爺ちゃんばあちゃんに感謝しないとね。

こんな感じで、家族全員が一丸となって、この中学受験を制したいです。

2015年岡山白陵入試開始日まで残り

159日