前回は大阪の北側、箕面でしたがその翌日には南側のりんくうタウンへ行ってきました。
ということで今回は南海ハイキング2026の第1回の様子をお送りします。
りんくうタウン駅を降りて数分歩いた所のりんくう公園でいつものように地図を受け取り、少し歩けばもうこんな景色が。
 

快晴!!絶交の海日和でした。でもやっぱり暑い~💦

海辺が結構好きなので晴れてくれて本当にありがたいです。

 

スタートしてからしばらくはマーブルビーチを進んで行きました。
「マーブルビーチは岩ばっかりだてえけど、すみっこにはこんな砂場もあったぞ」
岩場は歩きにくいもんね。
「そのうえ、オイラは穴も掘れるもんでえから、砂場の方が得意ってなもんでえ!」
アニメのヘイガニも浜辺でゲットされてましたね。
 

マーブルビーチからスロープを上がり、田尻スカイブリッジへ。ここから見る夕日も映えそうです。
モクロー「ZZZ・・・」
モクローったら日向ぼっこしてそのまま眠ってしまいました。
ハハコモリ「しょうがないよ。彼はフクロウがモチーフのポケモンだから昼間は眠くなっちゃうみたいだね」
キミも気持ちよさそうだね。
ハハコモリ「ぼくたちはくさタイプだから日向ぼっこが大好きなんだ」
こうごうせいの技で回復するポケモンもいるぐらいですからね。
 

スカイブリッジを下り、田尻歴史館へ。
ここは大正時代の洋館の中を見学できる施設で、国の登録文化財にもなっています。
「ここは誰でもタダで入れるよ。でもボクチャンたちポケモンはどうなっちゃうのかな?」
人間がタダならポケモンもいけるんじゃない?多分。
「なら良かった」
 

カメさんたちも甲羅干しの真っ最中でした。
 

田尻漁港にも足を運びました。ここでは日曜日の午前中のみ朝市があり、毎週多くの人が訪れているといわれています。
 

ここからはひたすら緑道を進んで行きます。
 

途中で田尻町と泉佐野市の境目や、
 

えらく小さい太陽の塔もありました。
その後、青空市場の方で折り返し・・・
 

阪神高速道路沿いにりんくうタウンへ引き返します。
 

こんな所にも大阪公立大学のキャンパスがあったんですね。
 

泉佐野市の記念にピカチュウ・ヌメルゴンと2体同時に一枚。ここはよく音楽のイベントが開かれたり、この隣にはスケボーパークもあり、かなりアクティブな公園でした。
ヌメルゴン「ぼくがいたカロス地方ではローラースケートが流行ってたよ」
ポケモンX・Yのときのことかな?あれは走るより速いから便利だったね。
ピカチュウ「オイラはスケボーよりサーフィンがいいっチュ」
ポケモンスナップでもやってたね。
 

公園を抜けるとスタート地点のりんくう公園に戻ってこられました。南海ハイキングは少々マイナーなのか参加人数は思ったより少なめでした。なお、今回はスタンプを2倍もらえました。
しかし、今回はこれで終わりではありません。海辺へ来るといつも楽しみなことがあるのでしばらく駅前の商業施設を見たり、温泉で一休みしながらその時を待つこと数時間後・・・。
 
「アウーーーン!!」
ご覧ください!関西空港の方に太陽が沈んでいきます!晴れていたからかこの日はキレイな夕日の撮影に成功しました。ルガルガンも夕日に向かって遠吠えしております。
「オイラも夕日大好き♪イワンコから進化したのもこれぐらいの時間だったからこの姿になったもんね」
夕日に吠えるオオカミ、絵になりますね。
 
この時間になるとこの景色を目当てに人が集まってきました。
おそらく今年行った中で今のところ一番の景色かもしれません。数時間待った甲斐がありました。
ポケモンたちもキレイな夕日に満足していました。
といったところでまた次回もお楽しみに。
今回は南北ウォークの2回目、場所は北大阪急行は箕面萱野駅でございます。
すっかり暑くなり、この日も25度以上でウォーキング日和ではあるものの、熱中症や日焼けのリスクが高い日でした。
 

木戸ヶ池緑地。箕面萱野駅から降り、みのおキューズモールを出てすぐの場所にあります。
 

「ぼくの仲間かな?」
スタートして住宅街を歩いているとこれがいました。木彫りのクマは有名ですが、木彫りのゾウなんて聞いたことあったかな?
「でもどうしてこんなものが道端にあるんだろう?」
詳細は不明。
 

その後、こんな山道を進むかと思いきや、またまた住宅街の方へ進みました。

その住宅街のとある家の前で椅子でのんびりくつろぐわんこも見かけました。

 

「キレイな花だね」
道端にも案外こんなキレイなものが多いんですよ。
その後は上り坂を行き・・・
 

「スゴイ景色だ!吠えてもいい?」
どうせならもっと眺めの良い所で吠えよう?
 

その眺めの良い場所、彩都なないろ公園です。
ポン・デ・ライオン「がおー!」
ケロッキー「ライオン・キングみてえだな(笑)」
えらくかわいい雄たけびでした。
 

さらにこの公園には大人でも怖く感じる垂直な滑り台がありますが・・・
 

上記の理由で使用中止になっていました。
第一、あんな滑り台で滑ったら摩擦で火傷する危険性もありますからね。
 

さあ、ここからは下りです。前回の芦屋の山に比べれば大きな段差もなく、なんのことありませんでした。それにしても暑いですね・・・。
 

「水辺でも見てれば少しは涼しくなるかもよ」
日陰もあって涼しそうでいいな~。
エリマキファッションを見て思い出しましたが、水の上を走るトカゲがいましたね。キミも走れる?
「ぼくは難しいかな~。でも足の速さは自信があるよ」
エリマキトカゲの走る様子は結構かわいいみたいですね。
 

途中の公園でカエルのオブジェが!これは是非とも彼と撮らないと!
「いかにもオレにふさわしいオブジェだ♪隣には黄色いヤツもいたぞ」
この日はケロッキーを連れてきて正解でした。
 

コースの終盤、ABCハウジングウェルビーみのおの住宅展示場へ。
それにしても今の住宅展示場はフェアやキッチンカー等の催しもあるんですね。
「中にはこんな公園みたいな場所もあったぞ。ウシシシシ」
ウシシシココナツは舟に乗ってました。牛が舟に乗る・・・ミッキーマウスのデビュー作「蒸気船ウィリー」を思い出しますね。
「歯で木琴でもやるかい?」
マレット(木琴のバチ)がないからやめとくよ。
 

無事にゴール。この日の参加人数は前回のモノレールのときよりは少なかったです。そして今回も抽選会に当選し、箕面のゆずを使ったレトルトカレーが当たりました。何か良いことでもあるのかな♪
 

阪急箕面駅の近くには彼らがキャラクターを務めるミスタードーナツの日本第1号店があると言われています。また、箕面温泉の近くには明治時代、5年間だけ動物園があったとも言われています。それにちなんで今回は動物がモチーフのポン・デ・ライオンたちとお送りしました。
次回はどこに行くんでしょう。
どうぞお楽しみに♪

今回はまたまた阪急です。しかし今回はいつもと違い、中級者向けの普段より難易度の高いコースでした。行き先は芦屋のゴロゴロ岳。阪急ハイキングでは毎年、5月にチャレンジとしてこの難易度の高いゴロゴロ岳に行くそうですが、昨年・一昨年と雨で中止になったため、2年ぶりの開催とのことでした。

 

 いつものように集合場所へ向かうとこの行列!
それもそのはず、集合場所が普段は基本、9:30〜10:30ですがこの日は9:00〜9:30でした。そのため、参加者が一気に集中してしまったんでしょう。
 

 スタートしてからも道幅の狭い場所ではところどころで渋滞していました。
 

 しかし、それは最初のうちだけでだんだん渋滞は解消されてきました。言い忘れましたが、この日も良い天気で暑いぐらいでした。そのため熱中症が心配されました。
 

 また渋滞です。しかし、日陰があるだけ少しはマシでした。それに待ってる間に地図を確認したり、水分補給もできるし。
 

 この山にはNHK神戸の放送所がありました。
 

 そして頂上へ到着。565.5mと高めの山でしたが、結構あっという間でした。
 

 下山ルートへ向かう最中、湖を発見。
「いや、ここは貯水池だな。因みに亀や鯉もいるが、釣りは禁止されている」
ブイゼルがそう言いましたが、こんなキレイな場所なので湖と間違えるのも無理ないと思うけどな。
「その気持ちは分からんでもないがな。それにしても今日は暑い。ワタシも泳ぎたいものだ」
遊泳もダメだって。
「残念だな」
 

 この気分の良い景色をバックにベンチで一休みして下山ルートへ。

 「空も水も青くてキレイだったね♪」
晴れていたからこんな景色が見られたんだよ。
この場所の近くには東おたふく山登山口バス停があり、 それで帰る人もいました。
「いざとなったらぼくは空を飛んで帰れるよ」
オンバーンみたいな飛行タイプはいいな〜。

 登りよりも下りの方がハードでした。坂道は滑りやすく、階段の段差は高く、おまけに途中には川までありました。幸い超浅く、靴に水が入ることもありませんでしたが、それでも靴が濡れるのは勘弁ですね。
「ぼくも水は嫌いだから川辺は辛いや」
ドンファンは地面タイプだからね。でも、もう渡りきったから安心してね。
「良かった〜。でも涼しいからいいね」
水を触ってみたら、冷たくて気持ち良かったです。
 

 芦有・芦屋ゲート。いつもなら、地図一枚につき、スタンプラリー用のスタンプがひとつ印字されていますが、今回はここでもう一つスタンプを押してもらえ、2つもらえることになりました。阪急ハイキングのスタンプが15個貯まると賞品がもらえることになっています。ぼくは今回のものも含め、現在13個貯まりました。近日中に15達成予定なので何がもらえたのかはまた投稿するのでお楽しみに。
 

 と言いながら日陰で一休み。
「森は良いな〜。落ち着くんだよな〜」
ジュカインの名前の由来は「樹海」だからね。
「ああ。だから、ゴミなんか捨てらてるのを見るとオレ自身が汚されたような気分になる」
この日も時々、ゴミも見かけました。あんなものがあると雰囲気ぶち壊しですね。
「だろ。だからこんなハイキングとかBBQなんかでゴミなんかポイ捨てする奴らは許せねえ!」
本当にゴミだけはキチンと持って帰ってほしいです。
 

 その後、高い岩の階段を降りながら進み、序盤で通った道へ出てきました。ここから見ると海が見えたんですね。行きの時は後ろだったから見えなかったけど。
「海が見えるっチュ♪キレイ〜」
今度、南海のハイキングでりんくうタウンの方へ行くからその時、一緒に行こうね。
「オイラもなおきくんと行くっチュ♪」

 と約束しているとゴール。
難易度が高いからか参加人数は1000人を下回りました。
 

 普段は一般レベルのウォーキングばかりだったから、今回は初めて中級レベルに参加しました。確かに坂が急で滑りやすく、石段も高く、どうなることかと思いましたが、案外、あっという間に登れ、一番は無事に帰れたから良かったです。
ということでゴロゴロ岳の頂上で撮影した写真でお別れしましょう。お疲れ様でした。

 

 

阪急の次は珍しく京阪です。今回は枚方の宿場町を歩こうということになりました。

 距離は6kmと短めだったため祖母と一緒に行ってきました。

 

 「良い天気ね。ウォーキングイベント日和だわ♪」
ひらパーことひらかたパークで有名な京阪枚方公園駅前でさっそく一枚。
前回に引き続き、この日のぬいも絵里のみでした。
絵里の言う通り、この日は非常に良い天気で絶好の行楽日和でした。
 

駅からすぐ近くの西見附。ここからは写真下側にある枚方宿鍵屋資料館へ向かいました。
 

 「ハラショー・・・。まるでタイムスリップしたみたいだわ」
この鍵屋資料館は江戸時代、京街道の宿場町だった枚方の宿が再現された場所でした。
 

 「大名行列の人たちはこういう場所で休んでたみたいね」
ちなみにここは屋外の展示場でした。屋内は有料ですが江戸時代の食器等の展示の他、イベント会場にもなる大広間や一日一組限定の料亭(要予約)もありました。
 

 祖母も昔、何かのイベントでこんな道を歩いたそうで、懐かしがっていました。
 

 枚方の繁華街を抜けて先程の反対の東見附へ。
「ここが中間地点ぐらいかしら?」
 

 ここからは淀川の河川敷へ。
 

 天気も良かったからか、BBQを楽しむ人もいました。
以前はどこの地区かは伏せますが、淀川の近くに住んでいて、よく母や妹とこんな河川敷へ遊びにきたこと、また、小学校〜大学も淀川が近かったため、学校のマラソン大会もこんな場所でやっていたため、なんだか懐かしい気分になれました。
祖母も久しぶりに来たと言っていました。
 

 しかし、枚方地区には滅多に行かなかったため、こんなステージみたいな場所があるのは知りませんでした。
「こんな場所でライブをやるのもいいかもしれないわね♪」
またこの近くには灯台のような形の枚方水位観測所や枚方地区の淀川スタジアムもありました。
 

 河川敷を後にし、道を間違えそうになりつつも、水と歴史の広場へ。
「公園の中に舟があったわ」
水タイプのポケモンやケロッキー等、水辺好きな子が喜びそうな場所でした。
 

 春は桜がキレイな場所だそうですが、川があるからかこれからの暑い時期でも涼しげで気分の良さそうな場所ですね。

 そしてゴール。
祖母は鍵屋資料館は良かったけど、いつもの矢印のステッカーがなかったため、少々道が分かりにくかったと言っていました。
 

 今回のゴールは枚方公園駅から徒歩5分程の京阪園芸ガーデナーズでした。名前の通り、花のキレイな場所でしたが、人が多かったためこんな写真しかありませんがどうかご勘弁ください。
この日は枚は枚方も淀川も久しぶりでなんだか懐かしく感じたイベントでした。
次はポケモンたちと行こうかな?といったところでお疲れ様でした。また次回。

 

 

今回は阪急ハイキングです。しかし、いつもとは違って3kmの家族向けコース・5kmの一般コースの中から自分に合うコースを選べる形になっていました。本当は中級の8kmのコースもあったそうですが、諸事情で中止になったそうですが。

ということで今回は本ブログ史上最短の家族向けの3kmコースを選びました。それにより、今回連れ歩いたのは推しの絵里だけでした。

それでは、推しと2人っきりということでデートのノロケ話のように見えるかもしれませんがしばしお付き合いください。

なお、今回からは5月のハイキングの模様をお送りします。

 

池田駅前公園から出発し、五月山体育館前の橋でさっそく一枚。

 

「ハラショー♪綺麗ね」
ハラショーというのはロシア語の歓喜の叫び、要するに良いものをみて「すげー!」と叫ぶようなものだそうです。
「私のお祖母様はロシアの人なの」
彼女はクォーターなんですって。
 

そして山道にさしかかり、緑のセンター・温室へ
 

「金魚から鯉までいるわ」
 

「キレイな花♪」
そういえば昨年の12月にもこの場所を通り、記事にしましたね。
 

温室の中も以前と違い、今の時期はアジサイがありました。他にも母の日に因んでカーネーションまで咲いていました。
 

この辺はいつもと同じですね。
その後、この温室の裏の五月山を登っていき・・・
 

途中の展望台から見た景色がこちら
「ちょっと曇ってるわね・・・」
この日は暑すぎず寒すぎずちょうど良い気温でしたが、もう少し晴れていれば良かったですがね・・・
 

今回は2kmのためもう下ります。
しかしかなり急な坂だったため少々怖かったです。
 

こっちの景色もきれいでしょ?ね?
「そうね。あの川は?」
あれはのせでんのハイキングでお馴染みの猪名川。そういえばのせでんハイキングになかなか参加できていませんね。というのも平日にばかりやってるから。
「土日だけじゃなかったのね」
平日でも場所とかによっては結構参加する人もいるよ。主におっちゃんやおばちゃんが多いかな。今度一緒に行ってみる?
「ええ。行ってみたいわ」
じゃ、約束ね。
 

といった約束をしたところで、石段を下りると・・・
 

「今度は新猪名川大橋が見えるわ」
なんでもビッグハープと呼ばれてるんだって。形がハープに似てるでしょ。
「へー。なおきったら物知りなのね」
いやいや、それほどでも~////
「ふふふ、照れちゃってかわいい♪」
絵里には負けるけどね。
「もう・・・////」
おっとイチャイチャしすぎちゃった。どうも失礼しました。
ちなみにこの場所は以前「街かどトレジャー」でますだおかだの増田さんも訪れた場所です。
 

今度こそ本当に下山できました。五月山にはこんなに多くの種類の野鳥が見られるんですね。
バードウォッチングが趣味の方は五月山へどうぞ。
 

そして五月山公園へゴール。この日の参加者は2つのコースの合計人数かな?とにかく1266人でした。なお、公園内ではBOUSAI CAMPという防災のイベントで防災グッズの販売ブースやキッチンカー、音楽ステージ等の催しがありました。
 

帰りのサカエマチ一番街の郵便ポストで撮影。
「あら、この子たちは?」
その子たちはウォンバットだよ。オーストラリアに棲息している有袋類の動物。
「なんだかかわいいわね」
五月山動物園に世界一高齢の子がいるんだけど、あいにくまだリニューアル工事中でウォンバットは展示されてないんだって
「そう、残念ね」
またリニューアルしたときには是非とも行ってみたいですね。

といったところで、この日はなんだか本当に推しとデートにでも行ってるような気分でした。たまにはこんなやり方も面白いですね。またやろうかな?

そういうことで、また次回。