定食屋さんでパートで勤めいてた時。


車椅子にのっている女性(20代後半?仮名A)の方が

たまに来られてました。とても明るい方で

車椅子が入り易いようにすると

「ありがとうございます」と。

お会計の時は「ご馳走様でした、お騒がせしました」

と丁寧に挨拶されて。

「気を遣われないでください」と言っても、とても丁寧な

明るい方でした(*^▽^*)。


しばらく来なくなって。

で、去年の夏の終わりから、なんかみた事のある女性がよく

通うにようになって、

「・・・あれれ?なんか車椅子の人に似てる。けど、歩いてる」


『世界には3つ似た顔がある』というし、他人の空似?

聞いてみたいけど、ちょっとデリケートな事だしなぁ。


なんて、聞くのをためらって1ヶ月。


思い切って

私「つかぬことお聞きしますが、前は車椅子に・・・?」

A「はい!!手術して歩けるようになりました。もう忘れていると

思ってました」

私「そうですか、よかったですね。前からお声かけようか

思っていたのですが」

A「はい、ありがとうございます。また、ちょくちょく来ますね」

私「またよかったら、お話させてください。」


よかった。

手術して、リハビリも苦労したんだろう。。

彼女の明るさの裏には私が考え付かない努力があると思う。


その後、お店をやめることになって。

会うこともできなくなり。

本当に色々お話がしたかった。

それだけが、心残りです。