お疲れ様です♪
ジュディ明美です✨
本日はシャンソンのレッスン日。
シャンソンというと前回の発表会で
やらかした話しを思い出します笑
ジュディ明美と言えばジャズと思う方はスルーしてくださいね〜😉
前回の発表会ではリハーサルから
バッツバツ歌詞が抜けてしまい
本番でもやらかしてしまいました。
やらかす、だなんてちょっと表現が
いけない感じですね、えっと、
歌詞というより頭がもう真っ白になってしまった感じでした…お恥ずかしい🫣
勿論、先生からはいざとなったら
何とか自分で作ってでも良いから
歌いなさい、みたいに言われていましたが
実際にはそれが全然できなくて
アワアワとなってしまった感じでした。
なんというか、
まぁお恥ずかしい話なのですが
そしてもう半年ほど経つ話ですが
それでね、後から色々考えるわけです
どうしてそうなったんだろう?と。
今後の反省なり対策のために、
やっぱり考えるわけですね。
それで思うのは
まぁ、
まだまだ曲が自分の中に入っていなかった、
入り込んでいなかった、
自分で消化できてなかった、
自分のものになっていなかった
自分のもの(曲)にし切れていなかった
色々言えるとは思うのですけれど
ただ確かに
借り物というか
自分が借りてきたネコというか、
その場(ステージ上)に、
誰かに歌を通してメッセージを伝えようとするストーリーテイラーとしての私が存在していなかったのだなと、
今はそう思います。
レッスンでは、毎度そうなんですが
どのように歌うのか
何を選ぶのか
どう解釈するのか
どんな自分と重ね合わせるのか
何を表現したいのか
etc、
先生とも話しながら歌っています。
腑に落ちること、
腑に落ちないこと、
色々です。
歌っていくうちに解釈が変わっていくこともありますし、
歌っているうちに自分の感情が変わってしまうこともあります。
今回はカラオケに行っても
練習してみました。
録音もしてみました。
試行錯誤です。
ちなみにその時
ジャズも歌ってみました。
(カラオケにもジャズの曲が入っています。)
アレンジも色々ですが
あえて自分と違うキーでも歌ってみたら
それはそれで発見もあったりして
新鮮ではありました♪
マンネリ化していると感じる曲は
そういう練習も面白いかもしれません!
シャンソンに話しを戻して。
ジャズと違い、
ドライにでなくウエットに歌うイメージ。
ジャズって乾いてる感じだったり、
リズムに特化する部分もあったりで
シャンソンと違うなと感じます。
シャンソンの場合は、
テーマが大きいと感じることが多いです。
それでも最近とみに思うことは
曲の中に描かれた誰かに想いを馳せ
心を込めて表現する
そんな気持ちで歌えたら良いなということ。
比喩だったり象徴だったりすることもあり
そこに書かれたそのままの人物とも限りませんが
たしかにそこ(曲の中)に生きている誰か(その人物)を想い、
言葉一つ一つに神経を配り歌うのが
私の歌う者としての使命なんじゃないかと
最近はそんなことを良く考えています💓
それでは皆様引き続き素敵な一日をお過ごしください🥰
ご機嫌よう❣️
ジュディ明美でした🌈
今日いただいたケーキ!
