本当に何言ってんだって話するんだけど、高校1年の時の選択科目で日本史選択しまして、そしたら近所の本屋が選択科目の本をまとめてくれて持ってきてくれてそれを買うって流れだったんだけど、私のが教科書が日本史じゃなくて世界史だったんですよ。
それを先生に言ったら本屋に直接言ってくれって言われてその本屋を探して事情説明したらそんなはずはない、そっちが世界史と日本史を間違えただけだと言われてなぜか交換に応じてくれず日本史の教科書を買い直したことを今なんとなく思い出した。
自分でもこんなことなんで覚えてるのかなと考えてみたら、高校生という新しい環境で中学のガキで今まで上げ膳据え膳だったのが急に自分で対応することになってたらい回しにされて社会の厳しさを感じたからだなと思う。
あの時なぜ先生が対応してくれなかったのか、なぜ本屋は素直に交換に応じてくれなかったのか。
いろいろ思うことがあってもちろん自分のことなので自分でするのは当たり前だけど、高校生というレールに乗ったばかりのガキが対応することじゃないなと今でも思う。甘いんかな。少なくとも先生は本屋に電話して事情説明するくらいはしてもいいと思ってる。てか本屋もなんであんなに強気だったか今でも謎。
調べたら今も元気に営業中らしい、なんか腹立ってきたわ(笑)
まぁ今考えるとそんなこともあったなって感じだけど、当時はなんで自分がこんな目に合わないといけないんだ、マジでめんどくさすぎると半泣きで思ってた。今も昔も豆腐メンタルだな。

