私なりに会社がなくなった理由を考察してみました。
・人員が多すぎる
まずはこれ。人が多すぎ。代務体制やるってことで人採用しまくったけど、実質1人の業務を2人でやるようになって人件費倍になっただけ。この手が空いた時間に他の代務を覚えるとかができなかった。理由は次に続く。
・〇〇さんにしかできない仕事
前も話しましたが特定の人が仕事を囲って手順書とか業務教育とか全然しなかったために代務が全く進まなかった。多分頭が悪いから言語化して説明できなかったんだろうね。
あと代務ができたら優位性みたいなのがなくなって部署異動の可能性を嫌ったと予想。知らない業務より囲った業務の方が上司に忙しいアピールできるしね。
・上司が我関せず
上司が本社から来て2〜3年でまた異動のためことなかれ主義で上記の改革が全く進まなかった。とりあえず現状維持。さらに現場を知ろうとせず言いなり状態のため〇〇さんしかできないを鵜呑みにして改革進まず。
・若手に仕事押し付けすぎ
しんどい仕事は基本若手の仕事。ベテラン勢は文句言うだけ。若手が委縮しながら仕事して無駄を繰り返し赤字を増やす。しかし会社は大丈夫という根拠のない自信に支えられ赤字でもやり方は変えずに倒産。
・お客様第一主義
お客様のためならなんでもやりますを地で行く。(我が社が黒字の限り)が頭に入るはずが我が社は言葉通り赤字でもお客様のために動きました。結果当然赤字。客先もこれが当たり前になり赤字連打。上層部は何とかしようと言うが現場が言うこと聞かず終わり。
言い出したらきり無いし、私も当事者なので同罪ですがこう書き出したらやっぱ潰れて当然だったなと実感。ちなみにベテラン勢は転職か転勤か判断できずグズグズ泣き事言ってます。しね。


