こんばんは☆


お久しぶりのてっしぃです。


ずっと書けていなくてすみません><

これからは定期的に書いていきたいと思います!


最近の私のお話しをすると、たくさんの出会いに

恵まれている感じです。


夢に向って頑張っている人たちを見て、

あせって、ということが続いていたんですが、

私もあることを決断しました!


もう大人なんだから、自分で見て、考えたことを信じて、

責任をもって生きていこうと思います。


忙しくなると思うし、思ってもみない壁にあたることも

あると思うけど、自分で決めたことだから

しっかり歩いていきます!

そのほうが絶対楽しいと思ったのです。


人生の大きな夢は「文書で人に思いを伝えること」

なので、このブログも頑張っていきますね^^


さてさて、では、前に途中まで書いてた童話を

書きます!

これは長編になりそうなので、皆さん

お付き合いくださいませm(__)m



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わすれものの星②


男の子は、私を見てるっていうより、

くっきりした空間の黒、

もっと先を見て、そう言っているように見えた。


それだけ言うと、さっきのはまるでひとり言だったみたいに、

なにもなかったみたいに、また作業をはじめた。



作業というのは、ここのみんながやっていること。


ガラクタの山をあさること。


きっと、何かを探すこと。


すけている、不確かな存在はみんな、

必死にガラクタをあさっていて、

それは確かに何かを探していた。

探していることがしっかり分かった。



「あなたも忘れものを探したら?」


男の子は手をとめずに、言った。


「ワスレモノ?」


かすれる声が自分からでた。

私はこんな声をしてるんだ。



「忘れものを見つけたら、帰れるよ。

 自分の世界に。」



帰る?自分の世界?

私はもくもくと手を動かす男の子を

ただ見つめていた。


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短くてすみません。。

きりが悪かったので。。

続きます!!

読んでいただき、ありがとうございましたクローバー