1031ランド~天てれブログ~

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天才てれびくんに関するブログを書いてます。
天てれに関するデータを扱っています。
更新ペースは遅いです。

 無印編を書いてから、半年以上が過ぎてました…

 今回は99年度。MTKも2年目に突入です。


1.「恋のギルティー」ジャスミン・アレン 佐久間信子 モニーク・ローズ
 初期のMTKを代表する女子ユニット。MTK初参加のモニークも、経験者の二人に負けていません。
新人のモニークを入れたのは、卒業するジャスミンに変わって、今後のMTKを担って欲しい、というスタッフの思いもあったんだろうな。実際、モニークは、卒業するまでMTKを支えたわけだからね。


2.「空にまいあがれ」伊藤俊輔
  昨年同様に選ばれた戦士しかMTKで歌わないと思っていたので、3週目には新曲、しかも当時推しだった俊輔のソロで、驚きと同時に嬉しさもありました。
  随所で言われている棒な歌い方。良く言えば、素朴な歌い方。俊輔らしいといえばらしいですけど…


3.「Can do it!」ウエンツ瑛士 福田亮太 山元竜一
  6年戦士山ちゃんの初MTK。声が若い!小4なので当たり前なのですが、「good day」を聞いたばかりなので、余計に声が若く感じる。ただ、全員で歌うところは、山ちゃんの声が聞こえない…

4.「ゴォ!」棚橋由希
  逃げ回っていたとは思えないほど歌が上手。むしろ、何で逃げ回っていた…
  PVの見どころは、ターナーの名場面。「こんな出来事あった」や「あの戦士懐かしい」と思えるPVは在籍期間が長いターナーだからこそ出来る。
 原曲を聞くと、この曲が大人しく感じてしまう…


5.「恋は早いもの勝ち」大沢あかね 中田あすみ
  MAX世代でも知っている人は多いのではないか。09年度の夏イベで10年ぶりに歌われたこの曲。当時在籍していた戦士も生放送で披露してました。
  『どうか~』の部分、生放送でじゃんけんするとき、振り付けと共に使用されていたのを覚えています。


6.「スリラー」ジャスミン・アレン 伊藤俊輔 ダーブロウ有紗 ジェームス・マーティ
  マイケルジャクソンの有名曲ですが、洋楽聞かない人間ですので、この曲の存在を知りませんでした。
  歌ってない戦士がお化け役として登場するという豪華なPV。あすみの雪女とターナーのフランケンシュタインが似合いすぎてもう…


7.「ハッピーマン」石部里紗
  山ちゃんも言ってましたが、「この年度で1番大人っぽいMTK」ですね。曲といい、コリサが持つ妙なセクシーさというか。これ、コリサ以外が歌ったら、ここまで大人っぽくならんぞ。

8.「ママ・ミア」モンキークイーン(ジャスミン・アレン 佐久間信子 モニーク・ローズ)
  モンキークイーン、再び。服に埋もれたり、ふてくされた様子で木琴を叩く信子がかわいいことかわいいこと。
ダンスも覚えようとして隠れて練習していたのを思い出す(踊れませんでしたが)。


9.「君の声がする」饗場詩野
 詩野ちゃんの歌声は特別上手いというわけではないけど、聞いてて癒される。心が洗われるんですよね。
某動画サイトでこの曲を聞いたとき、『タカアンドトシのトシに見える』というコメントを見てから、しばらくの間詩野ちゃんがトシにしか見えなかった…


10.「カーマは気まぐれ」山崎邦正
 初の司会者MTK。ただ、ダチョウ倶楽部にしろ、キャイ~ンにしろ、番組テーマソングは歌っていました。しかも、みんな歌が上手いという。
 山崎も例外なく上手でしたね。PVも‘らしさ’が出ておりましたし。著作権の都合上でCDには入らなかったのが残念なくらいです。


11.「運命‘99」悪魔なエンジェル(大沢あかね 中田あすみ 安斎舞 徐桑安)
 『ピッツァピッツァ』女子レギュラーが歌うアイドル曲。聞いたら忘れない歌詞と覚えやすい振り付け。年間のリクエストランキングでも1位でした。
 ウエンツもPVに参加してましたが、本人曰く1番「(女装した)福ちゃんとのツーショット写真を撮るときが1番良かった」とのこと。


12.「はるかな旅へ」橋田紘緒 福田亮太 須田泰大
 ゴダイゴのカヴァー第1弾。MAXに入り、「Monkey Magic」「ホーリー&ブライト」に続くのですが、戦士が戦士だけに正統派の曲として扱われないのね
原曲は全て英語だけど、さすがに小3のヤスもいるし、日本語の歌詞もいれんと難しいか…。全て英語のMTKがあったら面白いけど、視聴者はついていけなさそう。


13.「The Longest Time」飛び出せ!スティッグマイヤーズ(リサ・ステッグマイヤー ジャスミン・アレン ウエンツ瑛士 棚橋由希 ジェームス・マーティン ダーブロウ有紗)
 リサさんのMTK。ソロではないのは、歌い方が棒だからか(違う)
 ターナーみたく低音が持ち味の戦士って、歴代で見ても少ないよな。モニークと菜々香ぐらいかな。(モニークは翌年の「愛は~」で男子と同じく低音を担当)


14.「世界中のすべての色」ウエンツ瑛士 ジャスミン・アレン 伊藤俊輔
 完全に翌年残留する俊輔へのバトンでしょ。不安かもしれないが、来年度の天てれはお前にまかせたってこと。最年長かつ一人って今までなかったからな…。山崎・リサ体制3年目で、5年目のベテラン詩野がいるとはいえねぇ…
 PVに登場していた馬みたいなものは、翌年度のドラマに、ウエンツとジャスミンと共に登場してました。




 99年度のMTKを語る上で欠かせないのが、ジャスミン・アレン。天てれの歌姫は何人かいますが、私と同世代の方なら、ジャスミンと答える人が多いはず。
 ジャスミンが中2まで在籍したのは、MTKを引っ張ってほしい、というスタッフの思いもあったと思うんですよ。上記の一覧を見ても、5曲(コーラスを含めると7曲)と最多の参加数。洋楽カヴァーを主流だった当時のMTKにおいて、歌が上手く、英語の発音も完璧なジャスミンは使いやすい存在なんだよなぁ。

 この年度から全員がMTKを歌えるようになったのは大きい。選抜された戦士だけだと05や06のように、不満が出ますからね…

 全曲扱ってみたけど、疲れるな、これ…