- 前ページ
- 次ページ
皆さま。お元気ですか。
おたかはインフルエンザです。ただいま、2階の寝室に隔離収容…いえ、静養中です。
今朝、夜勤明けで帰宅すると、すっかり病人なおたか。
後頭部はさっきまで寝ていたのだろうと、思わせる寝はげ。爆発したマリモ。
よれよれなマスク…。コタツで半眼状態でした(怖)
予想はしていましたが、ほんまに病人。流行にのってしまったのね。おたか…。
そんなおたかのために、ワタシ何を血迷ったのかまたあの『サムゲタン』をつくろうと思いました。
懲りない奴め…。やめときゃいいのに…と思われた方がほとんどだと想像しますが、このサムゲタンはおたかのような病人にぴったりなメニュー。
しかも。
…三回も作成すれば、こんなワタシでもさすがに成功するでしょう。
『三度目の正直』とも言いますし。
ええ。今回は、前回の反省を活かし、鶏肉は骨付きぶつ切りです。
只今、煮こぼし中。。。
良いダシが出そうじゃあ、ありませんか?!るん♪
…ワタシ、信じます。病人おたかのために成功を!
続きまして、生姜と葱の青い部分投入。
はい。これも前回の失敗は繰り返しません。
葱の本数も普通です。
ここまで 順調…♪
このあと、お酒とお米を投入。
待ってて、おたか。
マスク…。顔のほとんどが隠せます…、いえ。隠れます。
我が病棟も、マスク男子・マスク女子ばかり。なぜならば、ちまたであらゆるウイルスが暴れん坊将軍だからでしょうか?
やはり、暴れん坊から、わが身、赤ちゃん・・そして自分の家族を守るためにはやはりマスクは必需品なのです。
ええ。
決して、化粧し忘れた顔を隠すためではないのです(汗)
しかし、マスク顔では、目が勝負・目で勝負でしょう。美しい目元は『ハッ』とさせられます。
話……。
ずれましたか。はは。
なんて。
このウイルス騒動を『対岸の火事』と思っていた、のん気者なワタシ。
夕食を作成していると、
今日41歳の誕生日だというのに、おたか。
帰宅してくるなり、
『骨が寒い…。骨が…。』
と、恐ろしげな発言。
…体温自主測定で まさかの38度越え(驚)
『風邪かな・・・。』と、なんとも調子の悪そうな不運な誕生日のおたか。
お気の毒。
しかし、ワタシ、自称『マスクが似合いたい医療者女子』
おたかの発熱宣言を確認するなり、かわいそうなおたかにむかって、
『はい。マスク装着! さあ!寝室へ。』と、
テキパキとおたかをマスク男子に変身させ、隔離開始。
おたかが去った、リビング喚起開始。
恐るべし、医療者。自分がこわい(恐怖)
突然の発熱の骨が寒い発言のおたか・・・。
限りなく『黒』に近いですが、インフルエンザではありませんように(願)
それでは、そんなおたかをおいて、今宵もマスク装着しお仕事がんばってきます。

