皆さま。お元気ですか。


おたかはインフルエンザです。ただいま、2階の寝室に隔離収容…いえ、静養中です。


今朝、夜勤明けで帰宅すると、すっかり病人なおたか。

後頭部はさっきまで寝ていたのだろうと、思わせる寝はげ。爆発したマリモ。

よれよれなマスク…。コタツで半眼状態でした(怖)




予想はしていましたが、ほんまに病人。流行にのってしまったのね。おたか…。



そんなおたかのために、ワタシ何を血迷ったのかまたあの『サムゲタン』をつくろうと思いました。


懲りない奴め…。やめときゃいいのに…と思われた方がほとんどだと想像しますが、このサムゲタンはおたかのような病人にぴったりなメニュー。



しかも。

…三回も作成すれば、こんなワタシでもさすがに成功するでしょう。

『三度目の正直』とも言いますし。



ええ。今回は、前回の反省を活かし、鶏肉は骨付きぶつ切りです。


只今、煮こぼし中。。。


つきとさんぽ-110128_1011~01.jpg


良いダシが出そうじゃあ、ありませんか?!るん♪


…ワタシ、信じます。病人おたかのために成功を!



続きまして、生姜と葱の青い部分投入。

はい。これも前回の失敗は繰り返しません。

葱の本数も普通です。



つきとさんぽ-110128_1017~01.jpg


 ここまで 順調…♪


このあと、お酒とお米を投入。



待ってて、おたか。


 




マスク…。顔のほとんどが隠せます…、いえ。隠れます。






我が病棟も、マスク男子・マスク女子ばかり。なぜならば、ちまたであらゆるウイルスが暴れん坊将軍だからでしょうか?






やはり、暴れん坊から、わが身、赤ちゃん・・そして自分の家族を守るためにはやはりマスクは必需品なのです。






ええ。


決して、化粧し忘れた顔を隠すためではないのです(汗)






しかし、マスク顔では、目が勝負・目で勝負でしょう。美しい目元は『ハッ』とさせられます。


話……。
ずれましたか。はは。






なんて。






このウイルス騒動を『対岸の火事』と思っていた、のん気者なワタシ。


夕食を作成していると、




今日41歳の誕生日だというのに、おたか。




帰宅してくるなり、


『骨が寒い…。骨が…。』


と、恐ろしげな発言。




…体温自主測定で まさかの38度越え(驚)




『風邪かな・・・。』と、なんとも調子の悪そうな不運な誕生日のおたか。


お気の毒。






しかし、ワタシ、自称『マスクが似合いたい医療者女子』






おたかの発熱宣言を確認するなり、かわいそうなおたかにむかって、


『はい。マスク装着! さあ!寝室へ。』と、


テキパキとおたかをマスク男子に変身させ、隔離開始。


おたかが去った、リビング喚起開始。






恐るべし、医療者。自分がこわい(恐怖)






突然の発熱の骨が寒い発言のおたか・・・。


限りなく『黒』に近いですが、インフルエンザではありませんように(願)






それでは、そんなおたかをおいて、今宵もマスク装着しお仕事がんばってきます。