今回は前回の続きからです。
残りの3体をご紹介します。
④ロトム
臆病HS振り
オボン
光の壁、鬼火、痛み分け、十万ボルト
この子は大体先発で出てから、物理には鬼火、特殊には壁を使い分けてじわじわと耐えながら相手をいたぶる型です。
相手の火力も半減するので交換もしやすかったですね。
そしてこの子のイメージはやはりスカーフトリックが強いらしく、耐久型は勝手に退いてくことが多かったです。
この子を出すと場がすごく整って自分のペースにしやすかったので出来る限り先発にするようにしてました。
フォルムチェンジも良いですが、やっぱりオリジナルの方が可愛い(*^▽^*)
⑤ブルンゲル
臆病CS振り
眼鏡(途中からスカーフ)
零ビ、トリック、ドロポン(潮ふき)、シャドボ(ギガドレ)
唯一の特殊アタッカーブルンゲル。
挑発うめえwwwなシーンがすごく多かったです。
眼鏡ドロポンはやはり強かった。が、耐久に降ってないので予想以上に脆くて攻撃出来ないまま沈むことが多く、途中で構成を変えました。
それが括弧表記のとこですね。
スカーフ潮ふきはやはり読めないらしく倒せないかなぁと思ったポケモンも倒せました。
だが水技以外の火力が悲惨で、なかなか倒しきれない事がありました。まあ元々ゴーストタイプは耐久よりの種族値が多いのでアタッカーは一部のポケモンだけなのでしょうがないですが…
ただ意表を突くという点ではかなり優秀だったと思います。
⑥フワライド
意地っ張りAS振り
飛行のジュエル
アクロバット、身代わり、鬼火、道連れ
今回のパーティーのMVPですね。
この子は本当に優秀だった。
基本的にはアクロバットからの特性発動で先制攻撃や、鬼火での嫌がらせがメインだったんですが意外と道連れが読まれなくて、苦手の悪タイプや600族を何回も地獄行きにしてくれました。
なので見せあい時に相手に悪タイプがいたら問答無用で選出してました。
特にバンギ、マニュ、ゾロアーク、アブソルなどタスキ持ちが多い相手にとても強かったので勝率の高さはこの子の活躍のおかけですね。
あとは全体的に攻撃しづらい鋼タイプにも優位に出れました。
道連れはもちろん物理が多いので鬼火と身代わり連打でどうにかなることも多く、一体突破してから道連れの二体撃破がかなり気持ち良かったです(笑)
さて紹介は以上になります。
多分今までのパーティーの中で一番楽しかったと思いますw
相手を振り回しながら戦うの楽しいですねw
次のメンツを決めるまでしばらくこのパーティーで遊びたいと思います。
それでは長くなりましたがここで失礼させていただきます。
おやすみなさい


