image1.jpeg今回は練馬都市農業世界サミットが来年にそなえておりまして

 

11月に一年くらい農家さん中心に色々調べてこれを読む方の参考になればと思っております

 

都市農業って何でしょう?大規模な都道府県に役割を任せた方が自然な気がします

 

都市の役目は人口が沢山いて経済を支える役割があります

 

そこに農地は宅地化した方良いがという高度経済成長期の考えがありました

 

その時代を乗り越えて今都市に残った少ない農地を切り盛りする意味をひたすら考えて

 

その結果もちろん人口に対して少ない農地で出来た産物はもちろん希少価値が高いです

 

ただ地価の割には野菜の値段は低い取引のまま完全に苦しい経営に陥ってしまいます

 

今残っている農家さんたちはその打開策を知っている

 

そしてこれが一番大事

 

人の繋がりが理にかなっているという事

 

綺麗ごとかもしれませんが 農業をしながら社会福祉や貢献をしている それを支える人々

勿論 ビジネスでもちゃんとスキームがしっかりした人々とつながっていれば成功している

 

社会福祉とビジネスを両立できる都市農業

低所得者から高所得者まで参加している

 

今回はアメリカとイギリスの学者さんたちに参加してもらったのですが

世界は弱者のために都市農地を利用している

 

日本は世界にない前例のない世界で最先端の都市農業 これが都市農業の僕なりの結論です

 

これを世界の都市農業に当てはめ発表すると 世界の都市が変わる わくわくしますね

 

僕ら飲食業でも見習わないといけないことが今限られたところの農家さんたちが実践しています

 

繰り返しますが

 

社会福祉とビジネスを両立できる都市農業って

低所得者から高所得者まで参加している

 

この仕組みを理解して他業種でも人脈を作れば

未来は明るいと思いませんか?

これを読んでいる方々は知らないうちにできてると思います

ですがもっと連携を強化して素晴らし世の中にしていきましょう

 

 

オリーブオイルはものすごく多く何を選んで良いか常に悩んでいる中、知識が乏しいなと感じ、本で見つけたので




自分に対してメモを残そうと思います。これをみてくれているコックさんも参考にと考えてます。




①酸度が低いほど新鮮であるが、ラベル上に記載することがIOCで禁止されているらしく見極められない。




あくまで目安であるそうだ。




②コールドプレスとかかれたラベルを見るが、低温絞りだそうです。品質を重視する生産者では、今じゃ常識の表示だそうです。




③国内法規が未整備な現状 スペインからオイルを買い付け、日本で瓶詰めすると日本産になってしまう


現在取り締まる法規が無い現状。実際国産オリーブオイルと売っている瓶を見ても、大半がヨーロッパからの輸入オイルを使用してる




④EVオリーブオイルの成分はご存知の通り、75%程度がオレイン酸、悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを保つ効果が大である。老化の原因である活性酸素を抑える働きがあり、動脈硬化・高血圧・心臓病・


胃潰瘍・悪性腫瘍・骨粗しょう症・皮膚疾患などにも効果的、脂肪酸が母乳に近いので、海外では離乳食にも使用している。




⑤選び方


 オーガニック→ 食の安全性や環境保護のバランスが取れている


 ノンフィルター→ 無濾過のため、有効微量成分が豊富


 アーリーハーベスト→ 早摘みのため風味豊かで、劣化のスピードが遅い


 単一品種→ その品種の知識は必要だが、個性は優れている


 ノヴェッロ→ ご存知新物


このくらいを把握しておけば、スーパーでも判断できるのではないでしょうか




⑥テイスティング


単純に、一番大切なのは劣化臭がしないもの、あとは料理にあわせたお好みのものを見つけるとよいそうです。




再度、使い手が注意しなくてはいけないのが、日本では製造者が自由にEVオイルを使用できる国であるため、


品質云々関係無しに同じカテゴリーとして流通できている。ただし昨年秋に日本オリーブオイル協会が発足したため、料理人が求める基準を一般消費者に伝えられる基準を導入できる日が近いうちにくるのではないでしょうか>

僕の高校の同級生が住む益子町にクラシカルなイタリア人がいた。


その名もパオロ・アッジョ 店名はパネムという店をしている。


古代ローマのグレコローマン式の窯を作って焼いていた。


ピッツァの窯に慣れ親しんでいる僕だったので、共感を持てた。


燃料も間伐材を圧縮成型したイタリアのピッツェリアではよくみるペレットを使用している。


この燃料も日本のピッツェリア事情を考慮すると、早い選択をした方だと思う。


国産の粉を使用し益子の井戸水で纏めている。


イタリア人の方が日本のために、イタリアの文化を継承し新しい地産地消を築き上げてくれている。


輸入食材に頼っていない、日本独自のスタイルをイタリア人が築いてくれている


現在僕は、人生の分かれ道に立っている現状ではあるが、いつかこのパオロさんみたいに形に出来たらなと思う。