京都五山送り火のをずっと続き物でネタにしてきましたが、











毎年準備段階で雨が降ったりする送り火の日。。 今年の8月16日
お昼間には
少しは雨が降りましたが、

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火床

山により色んな火床があるけど、この左大文字大北山は岩肌でイワイワしていたから、こう言う風に岩の火床らしいです。

他の山はちがいます。
妙法はこんなかんじだし、

大文字は

こんなかんじで、
またちがうし。鳥居形

もまたちがいます。
私がてるてる坊主作った訳は、自分が送り火をただただ見たいだけではないんです。
山肌を薪に火をつけて夜に上るんですね。

昼間に消し炭取りのさい、
左大文字は、わたしの足で五分で上がれ、二年前、松ヶ崎の法は、15分で上れました。如意ヶ嶽大文字は30~40分かかるかな。
点火の火、慣れた人がされるにしても、雨だとやっぱり大変です。足元じゅるじゅるするし。山に登ったら大変さがよく分かる。
でも、送り火は雨でも絶対行われる。一度台風のときにやむをえず中止された年があったらしいですが、昔々からつづいてるこの送り火。保存会のひと大変お疲れ様です。

けっこう送り火のときは直前まで雨とか。大雨の中でも火がよくついていたとかあります。
みなさんすごいな。そしてやはり、冥土へ帰られるかたたちの涙雨なんかな。
けっこうな雨予報でしたが、
火をつけられるときは大丈夫でよかったです✨

また来年も












