今日は、近くの会館にて、市民のつどいとやらがあり、
一人で行ってきた。
あゆはエアロビ、主人は仕事、りゅうは学校だったから。
つどいでは、
わが町の昔からの神事の上映会、
お寺の住職さんによる「命の尊さについて」のお話、
小~高校生で構成されている太鼓の演奏会、
と盛りだくさんだった。
私にとって、今日のイベントの中での一番は、
太鼓を打ってくれていた子ども達だ。
この太鼓の団体には、
りゅうの同級生もメンバーにいる。
小さい頃から知っているだけに、
大きな太鼓をたたけるようになったその同級生に感動した。
なので、特別に気持ちが入ってしまうが、
きっと初めての方にも、
彼ら、彼女らの素晴らしさには惚れるんじゃないかと思う。
体いっぱいで太鼓をたたく。
足を踏ん張り、
バチを持つ手は上に向かってピンっと伸び、
歯を食いしばって一生懸命たたいてた。
でも穏やかな笑顔。
人間の生命力をそこに感じた。
そして、自然と涙がでた。
生きることの力強さを
こどもたちの太鼓を通して教えてもらった。
そうだ!私たちは生きているんだ!
生きてるということを、体で感じさせてもらえた。
1000名ほど収容できるホールは地響きを起こし、
私の心臓にドシンドシン響いてきた。
途中、本気で心臓が苦しくなった
動悸なんだか、音の反響なんだか、
とにかく胸への圧迫感。
いや~、ホントにすんごかった。
ある意味、ホント生きててよかった
お年寄りも多かったし大丈夫やったやろか?
あ~でも、私も習ってみたいナ~太鼓。
あ~あかんあかん、
自分が出した音で、心臓止めてしまうかも
ヤバイヤバイ…。
やはり、観て楽しむだけにしとこ。