先日、お気に入りの重吉先生のブログ(JKB)において、
このりゅうママのブログを取り上げてくださったことにより、
訪問くださる方が急増し、驚いております。
こんな愚ログですが、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
何分、機械オンチなため、上手く操作もできず、
つたないもので、
早速失敗を発見してしまいました。
このブログの書き始めた日の日記になぜか鍵のマークがついており、
「なんでかな~」と思っていたら、非公開にしていたようで…。
公開し直しましたので、もしよければ、何かのおりに過去ログより見ていただけると
良いかと思います。
と言っても、たいしたこと書いてませんが…
か~るい自己紹介となっております。
では、今日の日記へ…。
今日、りゅうが「中間考査の結果をもらった」と報告してきた。
気にはなりつつも、冷静を保って
「ど~やったん?」と聞くと、
「○○番やった」と。(ここではあえていえないが…)
思わず「え????」と聞き返した。
想定していたより良かったのだ。
思い起こせば三週間前。
学校より中間考査の試験範囲が発表された。
全教科まとめて書いたものをくださるなんて、
なんて親切な学校なんだろうと感心したものだった。
「ちゃ~んと出るとこ教えてくれてはんねんからやらなあかんで」
と、息子に声をかけたのを皮切りに、戦いが始まった。
その日、キーボードで遊ぶ姿しか見なかった。
次の日、笛をピ~ヒャラする姿しか見なかった。
おいおい、いつになったら試験勉強始めるん?
言ってもやる気のなさそうな息子にイライラ…。
こんなことが毎日続き、とうとう試験前日。
やはり、勉強する姿を見なかった。
「本人が痛い目に合わないとあかんなぁ」と、
もうあきらめた。
が、最後の英語の試験前日、
私は朝から対策プリントを作っていた。
せめて、出るとわかっている単語だけでも覚えてほしい。
帰宅した息子もしぶしぶ受け入れてくれ、
すこ~しだけ書いていた。
こんな調子だったから、今じゃ落ち着いて思い起こせるけど、
あの10日間は、ほんとに気が狂いそうになっていた。
しかし、予想を上回る結果を出した息子。
自宅学習をすればもう少しとれただろうに、
でも、しなくて8割半とれたということは、
授業をしっかり受けていたんだ。
重いかばんを持って、朝早くの登校だけでも
褒めてやらねば。
えらいぞ!りゅう君。
でも、次の期末は前回よりももう少し
自宅学習がんばろうね。