政治に芸術が食われるな。
助成金なくても黒字出して、興業として成り立たないと食われるて。
劇場が身内化したらあかんて。
今のままじゃ、芸術は潰されてしまう。もっとカテゴリーエラーしていって演劇人口を増やして、利潤が発生するようになったら国も芸術を支援するだろう。
もちろんそれは大衆性だけでなく、アンダーグラウンド的なものも、その領域を守った上での話で。カテゴリーエラーにはその力があるはずだ。
今、若手としての何らかの野望である。もっと小劇場のベテランの芝居をいろんな人に観てほしい。
この時代、政治を見返すのは、システムか芸術だろう。
インターネットが普及したのだから、選挙制をやめてもっとシステマチックに予算案に口出し出来るようにしてほしい。
そして、そのとき芸術が利潤を生むようになってて、国が支援してくれるようになって、突き返して福祉に使ってくれとか言ってほしい。
かっこいい背中を望む前に、観劇人口を増やす努力をしよう。芸術も自立しやな。
いつかそんな夢が叶ってほしい。
