みなさま、こんにちわ。

 

 

グズついたお天気続きますね。

 

雨降りでお買い物にも行きたくない時に

家で採れたナスが沢山ありましたので

夕飯に茄子の料理をと思いました。

 

 

その前に、、、。

「秋茄子は嫁に食わすな」というコトワザありますよね。

このいわれは何だろう?と考察してみます。

 

 

その理由として

 

1)お姑さんのハラスメント

2)ナスが体を冷やすから

3)タネのない茄子は子孫繁栄の妨げに

 

 

こんな諸説があるそうです。

 

美味しいナスを食べ過ぎると、

体を冷やして毒になるので、

お嫁さんは控えた方が良い。

 

というのが一番の理由だと考えます。

 

 

実際に薬膳での「茄子の効能」も似ていて

茄子は体を冷やす作用があり

暑熱を取り除きます。

 

 

そのため、暑い時期にナスを食べることは

体の火照りを鎮めるので

理に敵っているんですね。

 

 

けれど、今年はまだ梅雨が続き、日照時間も少ないので

むしろ、梅雨寒であったり、

湿気でだるさを感じる時期は

 

 

茄子を食べるのにも、

調理法を変えてみるのが良いと思います。

 

そこで今夜は麻婆ナスを作ってみました。

 

 

 

家庭菜園で採れた茄子は、

実も厚くぎっしり詰まっていて

赤紫色の皮面も艶があります。

 

 

一般的には殆どが水分で栄養価がない。

と言われていますが、薬膳では真逆なんですよ!

 

 

▪️体の火照りを鎮める

▪️血流の改善や(血液サラサラに)

▪️食欲不振の改善

▪️胃腸を健康にする

 

主にこの様な効果があります。

 

 

そして、ナスは料理に油を使えば

茄子の「涼感と油の熱感」が交わり中和されます。

また、マーボナスはニンニクやショウガ、

ネギ、豆板醤、甜麺醤など、

体を温める作用の調味料が加わりますので

 

 

単に体を冷やす作用から、

体内の血流と水はけを良くし

マーボナスを食べて発汗することで、

淀んだ体が活性化する相乗効果も期待できます。

 

 

茄子とお味噌(甜麵醬など)の組み合わせも

お料理としては鉄板のコンビネーションですしね!

 

 

今日は少し辛味のある麻婆茄子を食べて

汗をしっかりかいたら

何となく、体のだるさも解消された様に思います。

 

 

お嫁さんも、お婿さんも

お姑さんも、お舅さんも

 

 

みなさん、遠慮なく茄子を食べて

長梅雨の時期を乗り切りたいですね。

 

 

明日も祝日でお休みです♫

普段忙しくてできないことしながら

体もしっかり休めて

暑い夏になる前に体調整えておきましょうね。

 

それでは、みなさま、楽しい休日をお過ごしください。