みなさま、こんにちわ。
職場では私がいない時に、観葉植物とお喋りしている方が…![]()
気づいてないフリを決め込みます![]()
今日はこの時期に食べたくなるトマトについて書いてみようと思います。
今日のお弁当はこちら↓です。
・カレー風味の小松菜入り炒飯
・手作り餃子
・柚子胡椒とレモンマリネのトマト
・海苔巻きの卵焼き
・キャベツと塩昆布の浅漬け
・枝豆
お弁当にはレギュラーメンバーのトマト。
彩りもいいですし、味のアクセントになるので使いやすいですよね。
トマトには多くの効能がある様です。
▪️美肌効果
▪️解毒・解熱作用
▪️肝臓の働きを活発にする
▪️血液を綺麗に
▪️動脈硬化の予防
▪️胃腸病の予防
▪️疲労回復
夏野菜の代表選手ですが、実はトマトは高温多湿に弱く、冷涼で強い日差しを好むので
春から初夏にかけた今の季節が一番美味しく食べごろです。
特に内臓の働きが弱るこの季節は、肝臓や血液を綺麗にするトマトは積極的に取り入れたい食材です。
ただ夏野菜は体の熱をとり、冷やす働きを持っていますので、冷蔵庫で冷やして食べるのは、冷え症の方にはNGです。
常温で召し上がって下さいね。
又トマトにリコピンが含まれていることは、最近ではよく聞く様になりました。
リコピンには抗酸化作用があり、生活習慣病を予防する働きがあります。
巷ではダイエット効果があると謳われていますが、痩せたいと思いトマトばかり食べていると
内臓が冷えて、逆効果になったり、生理が止まってしまうなんて恐れもありますから、
くれぐれもトマトだけ大量に食べる様な極端なダイエットはしないで下さいね。
トマトのリコピンは油と一緒に取ると、吸収率が上がるので
加熱して食べるのもオススメです。
余談ですが、大玉トマトはミニトマトを品種改良したもので、栄養素はミニトマトの方が二倍も高いことがわかっています。
トマトを料理の一皿にプラスして、太陽の恵みを美味しくいただき、生き生きと暮らしたいですね。
それでは、今日もお疲れ様でした。
ゆっくり、おやすみください💫


