みなさま、こんにちわ。
名古屋は朝から雨。
昨日迄とは変わり肌寒いお天気です。
今日はみなさんも一年を通してよく食べる、キャベツを取り上げたいと思います。
キャベツは、主に冬から春にかけて出回りますが種類によっては、四季を通じて食べる機会も多いかと思います。
柔らかい春キャベツも甘みがあって美味しいですしお馴染みの野菜の一つですよね。
今日のお弁当もキャベツを使った献立です。
・キャベツのコールスローサラダ
・スナップエンドウと人参の肉巻き炒め
・キノコの卵焼き
・きゅうりとちくわの副菜
・焼きそば
・トマト
・古代米と塩昆布
キャベツの効能を薬膳で見ると…。
■胃痛を緩和
■十二指腸潰瘍の予防または治療
■動脈硬化の予防
■がん細胞の成長の抑制
■肝臓の機能の向上
これだけを見ても「食べる薬」と言われる意味がわかる様な気がします。
栄養素からも見てみましょう。
◽️ビタミンB1、B2、C、K、カリウムそしてビタミンU
特に大量のビタミンUが含まれます。
ビタミンUとは、キャベツの絞り汁から発見された物質で、胃粘膜の修復や十二指腸潰瘍の予防・回復の効果が認められています。
このビタミンUは「キャベジン」とも呼ばれ、おなじみの胃薬は、キャベツ由来の効能からつけられた名前です。
他にも色々な効能があり(書ききれませんので今回は省きます)
普段何気なく食べているキャベツですが、まるで万能薬の様です![]()
調理方法も様々ですが、もし胃腸が弱っていて献立に困った時などは、キャベツを切ってスープにして食べると、消化負担も少なく、胃痛などの緩和に役立てるかもしれません。
体にとってもよい「食べる薬」のキャベツ。
単なる、とんかつの添え物じゃなく
「胃薬代わりにもなるんだな〜」と思いながら美味しく頂けば、体も喜んでくれるかもしれませんね![]()
気温の変化が激しい季節ですが
体に気をつけてお過ごし下さい。
最後まで読んで下さりありがとうございました![]()



