みなさま、こんにちわ。
今日も日中は暑く
ノースリーブの方も多く見かけます![]()
私はまだ衣替えもままならないうちに
梅雨のシーズンが近づいてきました。
文字通り、スーパーでも「梅」が店頭に並び始めています。
今日はそんな梅、特に「梅干し」について書いてみますね。
まずは今日のお弁当から![]()
梅干しと紅鮭とご飯
春巻き
厚揚げとキノコの煮物
青梗菜と人参の和え物
チーズ入り卵焼き
枝豆とトマト
お弁当に梅干しは定番中の定番ですが
先人の知恵として、お弁当に梅干しは
毒消しの妙薬として利用されてきました。
昔から梅は「三毒を断つ」と言われ
食物の毒(食中毒)、水の毒、血液の毒(血液に溜まった毒)を
梅を食べることで消し、健康を保つと言われています![]()
梅の酸味はクエン酸が主で、
胃腸の働きを良くし、タンパク質の消化を助けます。
また、悪玉腸内細菌の抑制や整腸作用にも効果があり
他には、梅に含まれるポリフェノールやビタミンEには
体をさびにくくする働きがあり、血管や肌の細胞の老化を防いでくれます。
これってすごく嬉しいですよね![]()
さらに、血液の流れをよくする働きがあるので、
肩こりや腰痛などの筋肉疲労にもよく
カルシウムと結合して骨を強化し
鉄の吸収を促進します。
ビタミン類も含んでいるので風邪・二日酔いにも効果があリます。![]()
お酒の好きな方にも朗報ですね!
こんなに効果が高いのなら
梅干しを「1日に一粒食べると医者いらず。」
と言うのも信憑性があり、納得ですね。
*塩分が高いので一日一粒まで、体調によって減塩が必要な方は調整して下さいね。
先人の知恵「梅干し」を食べて
みなさまも、元気でこれからの梅雨時期を乗り切りましょうね![]()
月曜ですから、スロースタートで![]()
今日も一日お疲れ様でした。

