みなさま、こんにちわ。
今日の名古屋は汗ばむお天気でした![]()
ランチ後に少し散歩したら日焼けしそうで
出掛けたことをちょっぴり後悔したほど![]()
さて今日は「おなかの張り・膨満感」を解消する
薬膳食材の紹介です。
おなかが張って辛い。
ガスが溜まってもうイヤ。
そういう事、ありますよね。
おなかが張るのは見た目だって
自分でがっかりしちゃうし
おまけにトイレで悪臭がした時には
もう・・・。
そんな時のお助け薬膳食材は
「玉ねぎ」です。
新玉ねぎの旬は4月が最盛期なので、
そろそろ終わりに近づいていますが
でもまだ、柔らかくて甘みのある玉ねぎが出回っています。
玉ねぎは薬膳で言うところの、
「胃ぐすり」の様な働きを持ち、
薬効が高いとされる王道の食材です。
効能は様々で主には
▪️血液をサラサラに
▪️血圧の上昇を抑える
などがありますが、
おなかの張りを解消する効果として
【善玉コレステロールを増やす】
作用があります。
他にも
▪️胃の働きを調和し
▪️胃もたれやげっぷを改善
▪️消化を促進する
などの効能から、善玉菌を増やして、消化を助け
胃腸を健やかにすることで
「おなかの張りを解消する。」
ことに役立てると考えられます。
ステーキなどに添え物?としてある玉ねぎも
実は、お肉の消化を促す「頼もしい存在」なのです。
残さず、進んで食べてくださいね。
玉ねぎは加熱よりも生食の方が効果はありますので
苦味の少ない、今の時期はサラダにしたり
ドレッシングにするのもオススメです。
私は丸ごとスープにして食べるのが好みです。
おなかが張って苦しい時に
玉ねぎを食べてスーッと楽になることを体験しています。
みなさまも、ぜひ試してみてくださいネ。
それでは、今夜も素敵な夢を。
おやすみなさい![]()


