ハルからのプレゼントリボン

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実家の近くで摘んできたそうです。


昨日は3時くらいに来て夜の8時まで病室にいたハル。

その間、夫が買い物に誘っても

『ダディだけ行ってくれば?』

と冷たい反応。

私と一緒に居たいのはもちろん、赤ちゃんのお世話もしたかったようです。

赤ちゃんがちょっと何か言えば、

『どうしたの?』

と心配して必要以上にガーゼで顔を拭く。

ミルクの時間には

『ハルがする‼』

と張り切って飲ませる。

オムツ交換もお尻拭きを準備して拭いてくれて、

『ウンチ触ったから』

と一人でちゃ~んと手を洗いに行く。


お姉さん風がいっそう激しく吹いていました。

だけど、私は妙にお姉さんぶるハルが心配した。

私にもっと甘えたいはずなのに…。


いつも泣くのを我慢して帰っていたハル。

だけど昨日は違いました。

『おかーさんがイイ‼おかーさんと一緒にいたい‼』

抱っこしてあげたら離れようとせずに

『だってハル、さみしいもんーーあせる

これまでの我慢の全てを出した!ってくらい大泣き。

私も泣くのを堪えて、早々に夫に引き渡して帰ってもらいました。


悲しかったけど、逆に泣いてくれて安心しました。

これでいい。

急にお姉ちゃんにならなくていい。

まだまだいつもの泣き虫ハルでいいんだよ。


と、これを書いている私は今、

号泣ですにひひ


不思議だね。

いつもずっと一緒にいる時は、

たまには一人になりたいと思っていたのに。

今はハルに会いたくてたまらないです。