今日は朝から雨。

こんな日はもちろん支援センターにお世話になります。

ハルは大好きなお友達と走り回ったり、本を読んだり楽しそうでした。

この頃はどうにか、お友達にも

『はい、どうぞパー

ができるようになり、おもちゃの独り占めもなくなったような…。


お昼ご飯の前、おもちゃを片付けてから先生に絵本を読んでもらうんだけど、

今日は一人のお友達がまだおもちゃで遊びたかったようで、ずっと泣いていました。

それを見たハルはお友達に近づいて、その子の手を取って連れてこようとして。

相手は一つ年上の男の子。

力も強いから途中ハルを振り払ったり。

今までのハルだと、そんな事されたら一発で号泣。

だけど今日は耐えてたよビックリマーク

顔つきも何か凛々しかったし。

おまけに本を見る用の椅子も

『はい、どーぞ』

と準備してあげてた~。

ハル‼

急にどうしたの?

ちょっとぶつかったくらいでも泣いてたのに。

1歳くらいの小さな子からおもちゃを取られたくらいで泣いてたのに。

センターでは日に何度も泣くから、先生から泣いた回数を数えられてたのに。

とにかく泣き虫だったのに…。



終始ゴキゲンでセンターを後にしたハルは、

『おかあさん、ハルは しえんセンターでなかなかったね。』

と満足げ。

泣いたり泣かなかったり、そういうことの繰り返しで成長していくのね。

ちなみに、ハルの泣き声は半端なくデカい。

周りが皆振り向くくらい。

親の私でも耳を塞ぎたくなるような、それはそれはスゴイ‼

だけど、ハルには

「泣いたらダメ」

なんて言いません。そりゃ、ずっと泣いてたらイライラしてくるけど、無理に泣き止ませようとすると余計に泣くし。

前は、「うるさーいむかっ

って言ってだけどギュッとしながら

「嫌だったね。」 「痛かったね。」

と言うと意外と早く泣き止みます。

泣き虫と付き合っていく中で、私も学習させて頂きましたメモ

ありがとう、ハル。