そして私は、
模倣を繰り返す化け物たちと出会う。
真面目になるか、
無関心でいるか、
虜になるか、
判断を迫られる。
どうしてやろうか、と思い、
途中で変わっても良いのだと思い出す。
そして、
馴染んだり、すり減ったりしてゆく。
あの曲や
あの曲や
あの曲たちを
初めて聴いたときの感動を
忘れたくないのですが、
それはとても難しいです。
馴染んだり、すり減ったりしてしまいます。
それがポピュラーミュージックだ、
と言われれば、それまでなわけですが。
そんなポピュラーミュージックが、
大好きなわけですが。