マスターキートンのDVD、見終わったよ。
「空へ…」
勉強に疲れた男子高校生、医者の息子。
父親が飼っている鷹を檻から出してやろうとします。
「鷹が鷹として生きていけないのなら死んだほうがマシだ!」
山へつれて行き、放ってみますが、
鷹は飛ぶことすらしない。
ましてや、獲物を狩ることなど。
大人なんて…、と言い捨てて唾を吐く。
いつの時代でも彼らはいますよ。
ケッコウな数の大人は、ホントどうでもいいです。
でも、中にはいるんだなぁ、
ちゃんと物事を考えている大人が。
そういう人ってのは、当たり前のことを言っても
言葉の重みがゼンゼンちがう。
経験からくるものか、オーラが出ているような人もいれば、
伝えたい言葉の前後の言動に、最大限の配慮をはらう人もいる。
ケッコウな数のどうでもいい若者は気付かないだろうケドさ。
みんな若いときに、そういった人に出会えるといいのにね。
コメディアンでも、ミュージシャンでも、父親でもいいのさ。
で、大人になって、誰かに信頼されるようになったら最高、と。
まぁ、今、若い方は、子供騙しにだけ引っかからないようにね。
キートンのように生きてみたいなぁ…w
カッコよすぎるでしょう。
てっち的には、アンゴラの白い豹も好きですw
「てっち、なれるでしょうか、
あの人のような勇気あるエロじじいに…」
今聴いてる曲「5A.M. / The Millennium」