( ゚Д゚)y-~~ 偉そうに…、ねぇ | よ き こ と

よ き こ と

 「てっちのブログ」だよ。

マスターキートンのDVD、見終わったよ。


「空へ…」

勉強に疲れた男子高校生、医者の息子。

父親が飼っている鷹を檻から出してやろうとします。

「鷹が鷹として生きていけないのなら死んだほうがマシだ!」

山へつれて行き、放ってみますが、

鷹は飛ぶことすらしない。

ましてや、獲物を狩ることなど。



大人なんて…、と言い捨てて唾を吐く。

いつの時代でも彼らはいますよ。

ケッコウな数の大人は、ホントどうでもいいです。

でも、中にはいるんだなぁ、

ちゃんと物事を考えている大人が。

そういう人ってのは、当たり前のことを言っても

言葉の重みがゼンゼンちがう。

経験からくるものか、オーラが出ているような人もいれば、

伝えたい言葉の前後の言動に、最大限の配慮をはらう人もいる。

ケッコウな数のどうでもいい若者は気付かないだろうケドさ。


みんな若いときに、そういった人に出会えるといいのにね。

コメディアンでも、ミュージシャンでも、父親でもいいのさ。

で、大人になって、誰かに信頼されるようになったら最高、と。

まぁ、今、若い方は、子供騙しにだけ引っかからないようにね。



キートンのように生きてみたいなぁ…w

カッコよすぎるでしょう。

てっち的には、アンゴラの白い豹も好きですw

「てっち、なれるでしょうか、

あの人のような勇気あるエロじじいに…」




今聴いてる曲「5A.M. / The Millennium」