今回は、小学生・中学生に人気の「形で覚える日本地理」の授業をご紹介します!
地理は「ただ丸暗記」になってしまうと、なかなか定着しません。
そこで当塾では、"形のイメージ"を使って覚える方法を取り入れています。
今回は、日本各地の地形を楽しく確認しました!
青森県は「津軽」と「下北」
青森県には大きな2つの有名な半島があります。
西側 → 津軽半島
東側 → 下北半島
形をイメージしながら覚えることで、 地図問題でも迷いにくくなります!
「どっちが津軽だっけ?」となりがちな生徒さんも、 一度イメージで覚えると定着率が大きくアップします。
鹿児島県は「薩摩」と「大隅」
九州南部の鹿児島県では、
西側 → 薩摩半島
東側 → 大隅半島
を確認しました。
さらに、 本州最南端=潮岬 と合わせて、南の地域の位置関係も整理!
入試では「○○半島を答えなさい」 という問題が頻出なので、形とセットで覚えることが大切です。
愛知県は「渥美」と「知多」
愛知県では、
右側→ 渥美半島
左側→ 知多半島
を学習しました!
「見て覚える」が地理のコツ!
地理は、 「文字だけ」で覚えるより、 「形」「位置」「向き」をセットで覚えると非常に強くなります。
授業でも、
ホワイトボードで図を描く
生徒さん自身にも描いてもらう
声に出して確認する
という流れで、 “記憶に残る授業”を大切にしています。
最後に
地理は、覚え方を工夫すると一気に得点源になります!
「暗記が苦手…」 という生徒さんほど、 実は“イメージ学習”が効果的です。
これからも、 楽しく・わかりやすく・忘れにくい授業を行っていきます!
