社外参謀 今朝の一言

社外参謀 今朝の一言

社長の右腕として、企業の体質改革に日々挑んでいる社長参謀こと石原尚幸が、経営の最前線の場で、気付き&考えたことをアップしています

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おはようございます。

社外参謀◆今朝の一言

『不器用に悲観せず』


じーっと世の中の人を見てると

器用な人と不器用な人がいます。


器用そうに見えますが

私はどちらかというと

不器用な方

(だと自覚しています)


何か新しいことを教わった時、

器用な人って?

さっさと成果を出しますね。


でも

私のように不器用な人は、

思ったような成果が

出るまですごくすごく

時間がかかります-_-b


ですが、

不器用な分、

色々考えたり工夫するので

一度モノにすると

しっかりと自分のモノとなり

一生モノに出来る

自信はあります。



成果が出るまでは

じれったくもあり

途中で投げ出したくもなりますが、

自分が不器用なことは

自覚していますので、

コツコツやり続けます。


努力をかけた時間と

成果は比例しません。


なぜなら

必ず成果は

後から出てくるからです。


私のように

不器用な人であれば

なおさらです(^^;;


不器用な人が

器用な人の真似をしても

到底叶いませんので、

不器用は不器用なりの

戦い方があると考えます。


不器用に悲観せず、

不器用なりの戦略で

臨みたいですね。



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社外参謀◆今朝の一言
『議事録って結構大事なんです』

顧問先を訪問した際は
必ず議事録を残します。

会議などで
残す「あれ」です。

あれ、
何気なく書いている
人もいるでしょうが
実はかなり大事です。

私のような
継続的な課題に
経営者と一緒に取り組む
コンサルタントの場合、

今、何を話し合っていて
今回はどんな結論になり、
次に何をすべきか?

を共有化しておく必要があります。

そうでないと、
お互いがバラバラのことを考えていては、
モノゴトを前に進めることはできませんし、
何より、
それまでやってきていることを
階段のように積み重ねていくことができません。

これ、
コンサルタントに限らず
実はあらゆるお仕事に共通する
のではないでしょうか。

会議をやっても
議事録を残さない会社、
結構あります。

これは
もったいないと同時に
やや危険です。

議事録がないと
その場にいない経営者は
会議の中身がわからないばかりか
その中身が
参加したメンバーに
どれだけ伝わったかを
測る術がありません。

試しに
議事録を
書いてもらってください。

経営者なら
一発でその子の
理解度や力量がわかります。

実は
私たちコンサルタントのスキルも
議事録を見たら
バレてしまうんですけどね
(ネタバレです(u_u))




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おはようございます^_^


社外参謀◆今朝の一言

『PDCAは通用しない⁈』


PDCAを回しましょう!


ビジネスの世界では

すでに常識になっていますね。


計画し、

実行し、

検証し、

改善する


この一連の流れを回していくことで

やるべき課題を

着実にこなしていこう

とする考え方です。


私も

クライアントさんと

実践しています。


ですが、

PDCAの考え方

を導入したけれども

計画を立てただけで

振り返り(CA)にたどり着かない…


そんなお悩みを

よく受けます。


あなたの会社ではいかがでしょうか(u_u)?


これは、

世の中の環境変化が速く、

当初計画が陳腐化


例えば、

最初に計画を立てた時より

需要が急激に減ってしまったり…


最初に計画していた時より

値段が取れなかったり…


結果、

計画の通り実行してしても

競合に勝てず、

お客さんの要望にも答えられない


ことになるため

計画の意味が薄れてしまっているため

です。


こんな時は

どうすれば良いか?


そう!


当初計画に固執せず、


当初計画はあくまで

「仮説」


であることを忘れずに 


現場を任された管理者は、

勇気を持って

計画を変更すること、


現場を任している経営者は、


計画を変更させる

権限を現場に与えること


が必要です。


そして、

このスピード感を出すためには、


現場がタイムリーに

計画を変更できるよう


・意思決定の判断基準


を会社内で共有化する

ように組織を作っていく


ことになります。


整理しますと、

・計画の変更はありうること

を経営者と現場双方が知り、

かつ、

その変更をするときの

・判断基準を双方で共有化しておく


これが大切です。


一番いけないのは

計画を作っただけで

振り返りをしない


そして、

やがて

PDCAなんて意味ないよね…

といって計画すら

立てなくなること


です。


環境変化の激しい時代

計画は陳腐化することを

予め予想しておき


計画そのものを

大胆に変更していくことも

予め想定しておく


これができれば

PDCAを

高速に回せるようになり、

成果が上がりやすくなりますよ



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社外参謀◆今朝の一言

『人を承認するとは?』


昨日は、

デライトコンサルティング代表の

近藤先生にお時間を頂き

私の地元名古屋にて、


「承認コミュニケーター」


の初級講座を開講頂きました。


昨今は

「褒めて伸ばす」

のが人材育成の要諦

と言われいます。


では、

人の何を褒めれば良いでしょうか?


私もそうですが、

ミレニアム世代

(西暦2000年以降に20歳を迎えた世代)

より前の世代は、

褒められるより叱られて、

育ってきましたから

褒めるのが

苦手

というより、

そもそもその感性がない

世代と言われています。

(人それぞれでしょうが)


ですので、

いきなり「褒めろ」

と言われても

何をすれば良いか

正直、イメージが湧きません…

よね^_^?


今回、

お話を伺っていて

一つ腑に落ちた点があります。


それは、

褒める前に

その人の存在そのものを認める

これも『承認』と定義し、

承認の中には褒めるが含まれる

とのお話がありました。


なるほど。

つまり、

その人に気をかけ

その人を良く観察し

その人の持ち味を理解してあげる


これが『承認する』


よって

アホみたいに

何でもかんでも褒めるだけが承認ではなく

時には叱ることも激励することも承認


人にとって

一番辛いのは「無関心」


誰にも見てもらえず

誰にも相手にされないとしたら

その中で成長していける人は

極々稀な一部の人だけ

ではないでしょうか。


ベテランと若手が上手く噛み合わず

どうもチームが機能しない

と言った会社さん、

結構多いかと思います。


承認カード研修では

そんな悩める人たちのために

どうすれば

人を褒めたり認めたりできるのか

どうすれば

個々の持ち味を発揮できるのか


これらを

カードを使ってわかりやすく

体得させてくれます。


今後、

私たちも

承認カード研修を展開していくことになります。ご注目ください^_^



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社外参謀◆今朝の一言

『キャッシュポイントをずらす』

クライアントさんと
ビジネスモデルを
ディスカッションしていました。

新規事業を考えよう
とすると
・新しい商品はないか?
・新しいサービスはないか?
と考えます、よね?

でも、
これだけ商品・サービスがありふれている世の中
そんな簡単に新しい商品・サービスを見つけれらるものではありません

それでも
さらなる成長を目指せば
新たな収益源は必要です。

ではどうするか???

考えれば色々と策はありますが、
1つ有効な策として

「キャッシュポイントをずらす」

というものがあります。

私が長年携わっているガソリンスタンド業界は
キャッシュポイントをずらしながら生き延びています。

ガソリンスタンドは
その名の通り、
昔は、
ガソリンを売って儲けていました。

でも、
ガソリンが価格競争になったため
来店された人を対象に
オイル交換やタイヤ交換、洗車といった
点検・整備で稼ぐようになります。

オートバック等のカー用品店が台頭すると
整備をしてくれた人をリスト化しながら
次は車検に参入します。

さらにさらに
車検も飽和してきた現在、
車の販売まで行うようになりました。

この流れを整理すると、

ガソリン→点検整備→車検→車販

とお金をもらえるタイミングが
後ろに後ろにずれているのがわかります。

このキャッシュポイントの転換を行わず
うちはガソリンスタンドだから
ガソリンで稼ぐんだ!
と固執していた人たちの多くは
マーケットから撤退されていきました。

先日の議論も
今あるビジネスモデルの中で
気づいていないキャッシュポイント
がないかな・・・
と探していました。

と、考えると結構あります(ニヤッ)ので
また、チャレンジしてみようと思っています。

あなたのビジネスでも
キャッシュポイントをずらす
ことで新たな収益源を見出すこと
きっとできると思います。

ぜひ考えてみてくださいね。

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社外参謀◆今朝の一言

『経営者にとっての喜びとは?』

昨日は、
経営者仲間でもある
先輩・同期と意見交換会。

ふっと
話になったのが

「経営者にとっての喜びとは?」

とのお題

話題に上がったのは
20年間、増収増益を続けてきた伝説の経営者
カレーCoCo壱の創業者・宗次 德二氏のお話

宗次氏曰く、

「会社経営はそんなに甘いものではない」
「よそ見なんてしている暇はない」
「経営者として経営が上手くいくこと以上の喜びはない」

宗次氏は
この考えの下、
毎朝4時前に起床、
すぐに出社し、掃除をしてきた方です。

私も講演会にて
お話を伺ったことがあり
強く印象に残っています。

昨日も話題になりましたが、
本気で
「会社をよくしていこう!」
とすると、
やらなければならないことは
「山ほど」
あります。

それも、
売上が伸びれば伸びるほど
業績が良くなれば良くなるほど
課題は増えていきます。

社員も増え、関係者も増え、
社会的責任も増えていきますから当然です。

私も
クライアントさんの経営に携わらせてもらいながら
クライアントさんの成長とともに
・課題が増え
・時間が足らなくなる
感覚をいだいています。

この感覚は恐らく間違っておらず
だからこそ
経営にもっと情熱を注がねばならないのだろう
と腑に落ちます。

私の場合、
クライアントさんの成長が私の成長であり
クライアントさんの成功が私の成功

「すべての情熱をクライアントの業績向上に注ぎ込む」

と決意を新たにした意見交換会でした。

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社外参謀◆今朝の一言
『ビジョン実現の近道』

昨日は
とある企業さんで
毎年オファーを頂き開催しています
「目標設定力養成研修」
でした。

今回は
入社2年目の若手社員を対象に
たっぷり4時間の研修

イチロー世代が
大谷世代に講義をする
夢の共演(笑)

おっさんになったな
と思う瞬間です(笑)

私が入社した頃は、

社会人になったら
こんなことも
あんなこともしてやる!
と意気込んで入ったものの、
働き始めて3日で、

「全然自分は役立たない」

と痛感したのを
覚えています(u_u)

ただ、
そんな中でも
もがきあえぎながら、

10年後にはこうなろう 
20年後にはこんなことしているぞ

と書きなぐったメモを
独身寮の壁に
貼っていました。

先輩からは
「こんなことできるの?」
と爆笑されていましたが、
あれから20年…

確かに先輩の言う通り
何の根拠もなく
書きなぐったメモでしたが、
不思議なことに
そのほとんどは
実現してしまいました。

成功者の本を読むとわかりますが、
脳は潜在的に
紙に書いたことを
実現させるために
人をビジョンに向かわせる力
があるようです。

独立後は
体系立てて学び直し、
クライアントさんの
ビジョン実現を引き寄せる
『ビジョン構築メソッド』
を実践しています。

20年経ってわかったのは、
若いうちから
ビジョンを紙に書き
常に持ち歩き
そのビジョンと自分の距離感を感じながら
日々目の前の仕事に集中していくことご
ビジョン実現の近道
ですね(u_u)

これ、
若いうちは
中々信じられないんですよね。

でも、
素直に信じたもの勝ち
だとおじさんは思うのでした。




テーマ:

『八方塞がり』


経営は

100m走ではなく

マラソン

それも

長い長い距離を走り続ける

ウルトラマラソンです。


長い間、走っていれば

良い時も悪い時もあります。


時には

ニッチもサッチもいかず

いわゆる

「八方塞がり」

になる時もあるでしょう


八方塞がり

辞書を引きますと

(←正確にはグーグルに聞きますと)


八方とは…


東西南北・北東・東南・南西・西北の八つの方角のこと


つまり、どこにも

逃げ場が無い状態

となります。


これはしんどい

ですよね^_^;


ただ、

八方が塞がれていても

空いている場所があります。


どこだと思います?



そう!


上が空いています^_^


八方が塞がれているのなら

「上」へ行けば良い


つまり、

自分を成長させればよい


わけです。


こう捉えれば

災難やトラブルは

自分を成長させなさいという


「天のお告げ」

「神様がくれたチャンス」


とも思えます。


八方が塞がれたら上へ行く

頭に入れておいて

損は無いと思います^_^






テーマ:
「僕は研究者でありたい」

結構ショックを受けて
まだ立ち直れていません…

そう、
イチローが
今シーズンのプレーを
「しないこと」を決断したんです。

あの決断を
イチローマニアたちは
どう受け取って良いのか…

少しでも打てなければ即解雇もある
実力と実績が全てのメジャーにおいて
復帰の道を残しながら
終身雇用の選択を提示される

異例中の異例の敬意を
払ってもらえたことを見ても
彼がどれほど野球や
そして野球を通じて
世の中に貢献してくれたか
がわかります。

わかるのですが、
わかるのですが、
わかるんですけど、
それでも寂しい(涙)

会見中、
感情表現を滅多に表さない人が
こぼれ落ちそうな涙を堪えている
(ように私には見えました)
姿を見て、
石原も涙を堪えるのに必死でした。

あれほどまでに
現役にこだわっていた彼が
なぜあの決断を選んだのか

天才の思考回路の全ては
私にはわかりませんが、
その思考回路を少し垣間見た発言が印象的でした。

『僕は野球の研究者でありたい』

こういうのを
究道心
というのでしょう。

単に野球をしているのではなく
野球道という『道』を究める
ということを
己のミッションに掲げ
その究極の使命を
ブレずに持っている

のだろうと推察しました。

経営にも
単なる経営と
経営「道」があるのかもしれません。

まだ私にはその道すら見えませんが
経営道を究める
そんな感覚を持てるように
道を歩んでいきたいと
思ったイチローの会見でした。





テーマ:
連休の谷間ですから
たまにはおじさんの主張を

社外参謀◆今朝の一言
『日本の教育、再考』

長男君が
中学の硬式野球クラブに
入りました。

今時らしくなく、
礼儀、作法に
厳しいチームです。

それを見ていて
父(石原)は思います。

父が野球をやっていたころは
こんな感じだったな。

親にも叱られたこともなく
先生に注意されたこともない新入社員が
(暴力暴言は論外として、)
『しんどいです』
と言ってすぐに辞めてしまうことが
なんだか当たり前になりつつある昨今

その背景には、

シンプルに世の中の厳しさ
を経験してこなかったから
だと推察します。

それを考えると
野球の作法は古くさく
理不尽な点もあり
しんどいだろうけど、
自立し社外に出ていくときに
こういった厳しさを経験することは
何らかの糧になるだろうな

と。

一方でこうも思います。

これまでの教育のように、
言うことを鵜呑みにする
だけではなく、
自分で考えることも
学んで欲しいな

と。

基本的な礼儀作法を学びつつ
その中から
自分の意見や考えを持ち
発言し行動していく力
を学ぶことは
できないものでしょうか???

こういった話になると
とかく
日本の教育全てを否定する論調がありますが、
そんな極論ではなく
両者の良さを掛け合わせ
より良いものにしていく

そんな発想を持てないものか?
と思います。

日本には昔から
良い言葉があります。

文武両道

論語と算盤

トムとジェリー(懐かし)

トミーとマツ(古っ)

ま、色々あります(笑)

いずれにせよ
一見すると
相反するものを
相反するママにせず
それらの良さを融合し昇華させていく

そんな知恵が
私たちのDNAにはある
と私は信じますが
あなたはいかがでしょうか^_^?

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