こんにちは
社外参謀 石原尚幸です
石原は
上智大学経済学部経営学科を卒業後、
25歳で中小企業診断士(国家資格、2020年更新せずに返納)、
34歳で1級FP(ファイナンシャルプランナー)技能士(国家資格)、
41歳でMBA
と、人生を通じて
経営に関連する学びを深めてきました
もちろん今も、
進化する経営理論を探求しています
そのお陰で、
一通りの経営理論は理解できているつもりです
現場でもそれを実践し
クライアントさんと共に成果を残してきました
ですが、
こうして学び続ける中で、
診断士のノウハウを使っても
MBAで学んだ最先端の経営理論を駆使しても
どうしても乗り越えられない壁が
あることも知っています
今日はそのお話をしますね
※長文ですのでご興味ある方のみお読みいただければ大丈夫です
※最下段に、今日のお話を受けて、石原のコンサルティングノウハウを凝縮してお伝えするセミナー兼社外参謀養成大学の説明会と無料zoom説明会のお知らせがありますので興味ある方は最下段へどうぞ
商売人の子として育ち
大学で経営学を学び、
社会人になる時には、
「よし、この知識を生かして暴れまわってやるぜ」
なんて、
当時は相当気合が入っていました
ですが、
経営に現場に出ると
人、カネ、組織と問題が山積みです
これは太刀打ちできないなと悟り
専門知識をインプットしに行きました
まずは中小企業診断士(残業を終えてから深夜に勉強、勉強時間計1,000時間)、
本社転勤を機にFP(お金の勉強)、
さらにはMBA(毎週20~30時間の勉強、3年かかりました)
を取得
国家資格と経営学の最高峰MBAまで頑張って資格を取ってわかったこと
それは、
どの資格も
経営を体系立てて広く学ぶことはできる
ということ
そのため、
経営を「学問」として学びたい方にとっては非常に有効です
ですが、
一歩踏み込んだ経営を行っていくという観点では
どちらにも実は1つ大きな弱点があります
それは、
<中小企業の現場で使える実例を学ぶことができない>
という点
中小企業診断士は、
経済学、店舗運営、法務、経営情報、財務など
経営に関する基礎知識を広く学べます
ただし、メインの目的は「診断」にあるため、
売上向上や利益改善のための具体的な手法を学ぶまではいきません
また、当然資格の勉強ですから、
あくまで「机上論」であり、
実践的な事例を学ぶ場は3次試験の実習(約2週間)しかとられていません
一方、
MBAでは
マーケティングや組織論、ファイナンス等
最先端の経営学を学ぶことができます
ケーススタディも多く、
たくさんの成功例、失敗例を学ぶことが可能です
しかしながら、
ケースの対象は大手上場企業がメインで、
同様のケースを中小企業に当てはめるのはいささか無理があります
(無理に当てはめようとすると現場が混乱してしまいます)
幸か不幸か
石原は不況業種と呼ばれる
ガソリンスタンド業界にいて
販売店さんの経営者さんと
戦略を練り戦術を実践する立場にいたことで
学んだが学問の内、
そのまま使えること
加工しないと使えないことを
実戦を通じて体得してきました
結果、
短期間で収益を改善させる『Ⅴ字回復メソッド』、
踊り場を脱出するための『五つ星経営フロー』を開発し、
クライアントさんと実践していく中で
成果を残してきました
学びは大切です
止めることはできません
ですが
その学びを
実戦で生かすためには
3工夫ぐらいの変換が必要です
これをわかってからは
インプットしたことを
スムーズにアウトプットに生かせるようになっています
石原のメルマガをお読みの皆さんなら
インプットはされているとお見受けします
ですがそのインプットを
現場で使えるアウトプットにするためには
変換が必要であることを覚えておくと
せっかくのインプットが
無駄にならずに済みます
以上、
ここまでが石原の体験談でした
このように考えていくと
経営の理論を学びながら、
中小企業の実情に即した解決策をプランニングしたり、
実効策を支援していくためのスキルを学べる場というは
意外に少ない(というよりほとんど存在しない)ことに
気が付きます
そこで、
石原の30年間の中小企業現場でのコンサルティング経験を体系化し、
中小企業を対象としたコンサルタントにとって必要な理論を学びつつ
かつ、中小企業の実例を学べる場を設けています
その名を
「社外参謀養成大学」
『社外参謀』とは
企業の成長と持続の両立を実現するために
クライアント企業の目指すべき姿を経営者と共有し、
ビジョン、戦略、組織、ヒト、カネの経営課題を
網羅的かつ体系的に発見・解決することで、
社外にいながらも参謀としての役割を担う
総合(ジェネラル)コンサルタントのこと
<社外参謀養成大学のコンテンツ>
具体的には、
約60hのコンテンツにて
ビジョン構築&浸透,戦略の再構築、組織づくり、人材の育成・定着,キャッシュフロー経営の導入について
石原がこれまで携わってきた顧問先の実例も交えて講義を行います
特徴的なのは生の事例を扱うことです
石原が関わった事例をケースにし、
自分が経営者だったら、
自分が参謀だったら
どこを問題点と定め
どのように戦略を練っていくのかを
ケーススタディします
中小企業の生の事例を中々手に入らないため
貴重な実践の体験をできる機会です
<社外参謀養成大学で学ぶメリット>
この大学での学びを通じて、
より深く顧問先に入り込み、
顧問先と共に成果を出し成長していく喜びを分かち合いたい
という士業・コンサルタントの方が実力を養うことができます
整理すると、
社外参謀養成大学で学ぶ意義は大きくは次の3つです。
①全社的視点から経営者のお困りごとに広く対応できるようになる
クライアントの持続的成長を継続的に支援していくために不可欠な「五つ星経営フロー」
(ミッション・ビジョンの言語化&数値化&浸透策、戦略の構築、組織活性化、PDCAサイクルの構築、人材の採用・育成・定着、キャッシュフロー経営導入等)
のコンサルティングノウハウを体系的に学ぶことができる
これにより、これまでは対応しきれなかった専門分野以外の対応に対しても、
全社的視点から最適なアドバイスができるようになる
②中小企業の生の実例を学べる
ここで学ぶ実例は中小企業の顧問先に当てはめることができ、即実践で使えます。
③社長のお困りごと解決に直結するスキルやノウハウが学べる
マーケティングや労務などの「点」だけでなく、総合的・俯瞰的に経営の「流れ」が見れるようになり、最適な時に最適な助言・専門家の紹介ができるようになる。また実例を通じてノウハウを学ぶため、業績に直結する解決策の提言ができるようになる。
結果、貴重な存在として経営者にとって必要不可欠な「参謀」と認めてもらえるようになり、
価値に見合う顧問料(月額20万円以上)をいただきながら、
やりがいと経済的メリットの双方を享受でき活躍できるコンサルタントになることができます。
<総合(ジェネラル)コンサルタントへの想い>
私は、元々出光興産(株)にてガソリンスタンド特約店のコンサルティングを行ってきました。
また、独立後は業種業界を問わず、社長の右腕となり、経営方針の策定、戦略の立案、戦術の実行支援を行っています。
不況業種と言われる中で企業が生き残っていくためには
小手先の対策は通用しませんでした。
そのため、
常々意識してきたのは
<全社的視点を欠かさない>
という点
厳しい経営環境の中で好業績を維持していくためには
トータルで会社の実力をつけていく必要があります
環境が厳しくなると
短期的成果に目が行きがちです。
これは経営者もコンサルタント同じ
しかし、経営は「継栄」
明日も明後日も来年も再来年も存続してなんぼです
どれだけ今年良くても来年倒産してしまっては
経営者にとっても従業員にとっても
意味ありません
成長を目指しながらも、
短期的な成果ではなく
成果が持続していくための仕組みも作り上げていく
成長と持続の両立
これこそが企業が本当に良い会社になっていくために必要不可欠な視点です
この視点を持ち、
クライアントさんと共に経営体質を強くしていく
それが「社外参謀」の大きな役割です
この視点と力量を持ったコンサルタントが一人でも多くいることが
日本の中堅中小企業を強いものにしていく
と私は信じています
これらの想いも含めて
社外参謀養成大学のコンテンツで
総合コンサルタントとして活躍できるすべてをお伝えしていきます。
<定員について>
上記コンテンツをお伝えしていくにあたり、
受講生の定員を各会場4名と超少数精鋭としています。
お伝えするコンテンツを体得してもらうためには
受講中及び受講後もフォローをしっかりさせていただく必要があると考えるためです。
ここまでお読みいただき、
・これは自分が今後やりたいと思っていたことが学べる
・こういった形で深く顧問先に関わっていきたかった
・生の中小企業の実例を学び、顧問先の経営に役立てたい
・コンサルタントとしてのやりがいと経済的メリットを享受していくぞ
と思われた方は、
◆社外参謀養成大学の説明会も兼ねたセミナー
https://jcf-seminar.square.sit
もしくは
◆無料説明会
※無料説明会のエントリーはページの最下段にあります
へご参加ください
上記内容をより詳しくご説明させていただきます。
受講申し込みに当たっては、当方との面談を行っていただき、
受講によってメリットが生まれると納得の上での入学となります。
お申し込みされた方のただいま現在のニーズと社外参謀養成大学が提供するコンテンツとズレがあると当方が判断する場合は入学をお断りする場合があります。予めご了承ください。
(高額の受講料をお支払いいただくため、双方納得の上でのスタートとするためです)
それでは長文をお読みいただきありがとうございました。
ジャパンコンサルティングファーム(株)代表取締役
社外参謀 石原尚幸

