社外参謀 今朝の一言

社外参謀 今朝の一言

社長の右腕として、企業の体質改革に日々挑んでいる社長参謀こと石原尚幸が、経営の最前線の場で、気付き&考えたことをアップしています

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テーマ:
社外参謀◆今朝の一言
「沈黙を我慢できますか?」

商談をしていると
相手が黙り込む

そんな瞬間って
ありますよね?

私の場合、
セミナーや講演会をしていますので
プレゼン途中に
沈黙の時間が
たまにあります。

こんな時、
あなたはどうします?

普通は、
沈黙が怖いので
何か無理に話したり、
相手がわかっていないのかな
と考え、
さらに追加で説明をしたり
しませんか^_^?

でも、
これ、
逆効果だったりします。

話を聞く立場になると
わかりますが、 
沈黙の時は

「考えている時」

です。

さっきの話は
こういう意味かな…

とか

さっきの話を
自分に置き換えると
どんな感じになるのかな 

とか

思いを巡らせています。

その時に
話を続けられると
新しい話が頭に入ってこない
ばかりか
せっかく考えたいた
さっきまでの話も
わからなくなってしまいます-_-b

商談やプレゼンの途中に
沈黙が訪れた時は

あ、相手が考えている時間だな

と思うと
こちらも待てるようになり
より効果の高い
商談やプレゼンになりますよ。

お試し下さい^_^


テーマ:
社外参謀◆今朝の一言
『人とお金の使い方』

複数の事業を展開している
クライアントさんと面談。

事業が拡大することは
良いことなのですが、
その分、
コストも人も
やるべきことも増えるため
満遍なく
均等に
全ての事業を
伸ばしていくことは
難しくなります。

むしろ、
全ての事業に一律に
人もお金も投下していくことは
かえって成長を妨げてしまいます。

え。
なぜって?

なぜだと思います(u_u)

なぜなら、
限られた人とお金が
分散してしまいますから、ね。

人とお金が有り余っている大企業でも
事業を絞り込む時代。

人とお金が限られる
中堅中小企業は
お金と人を
決めた分野に
ぎゅっと使った方が効果的です。

私が見てきた中でも
良い商品
良いサービス
良いハードを持っていながら
人とお金が分散していることで
伸び悩んでいる
というケースがままあります。

伸ばすべき分野はどこか?
もしくは、
伸ばしていくべきでない
事業はどれか?

問いかけながら
数字をシュミーレートし
中長期の展望を描く

これが大切ですね。



テーマ:

PTAの懇親会に参加してきました。


近しい方には

お話をしていますが、

色々なご縁で

長男が通う中学校の

PTA会長をしています。


PTAはいわゆる

非営利団体ですから、

普段私が接している

「営利団体」とは違う

理屈で運営されています。


企業を始めとする

営利団体は

言葉通り、 

営利をあげてなんぼです。


ですので、

組織作りも


売上や利益を

あげるために頑張ろう!


といえば概ねまとまります。


一方、

非営利組織の場合、

その理屈は通用しません。


では、

何で組織は動くのか?


野村克也監督の

言葉を借りますと、

人が動くのは次の3つのどれか。


曰く、


利害

論理

感情


つまり、

利害・・・自分や自分の所属する組織のメリットがあるかないか


論理・・・やる中身ではなく、なぜそれをやらねばならないのかという理由


感情・・・あの人が言うならやるとか、あの人のために頑張ると言った理屈を超えた理由


人が動くには、

利害、論理、感情

これら3つのどれか

(もしくはその組み合わせ)

だと。


こうして

並べると

企業でも同じことですね。


利害だけでも人は動きませんし、

かといって

論理だけかざしても余計固くなるし、

情だけに訴えるのも疲れます(u_u)


この3つを

相手を見ながら組み合わせる

それが大切なんでしょうね。


PTAをやりながら

そんなことも考える

社外参謀でした。


今日も楽しくがんばりましょう^_^






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おはようございます。
社外参謀◆今朝の一言

『V字回復に学んだ組織を動かす秘訣とは?』

先週末は京都にて、
キャッシュフローコーチ養成塾
の卒業生が集う勉強会

今回のテーマは、

『V字回復に学んだ組織を動かす秘訣』

と題し、
石原がお話をさせていただきました。

一所懸命に考えて
いい案を提案し、
みんなも

「いいね!」

と言っていたのに、
いざとなったら
全く動かない…

という経験、
ないですか(u_u)?

私は若い頃、
こんな経験を嫌というほど
積んできました。

総論賛成、
各論反対

というやつです。

その度に
なんで良いといっていたのに
やってくれないんだろう?

どうしたら
組織は
動いてくれるのだろう?

と悶々と悩んできました。

その中で
石原の代名詞でもある
V字回復の事例になりますが、
短期間で企業再生を
やらざるを得なくなりました。

立てたプランを
実行してもらわなければ
今度ばかりは
会社は大変なことになりかねません…

そんなに中で
あの手この手をやった結果、

「あ、こうすれば組織は動くんだ」
というコツを掴むことができました。

その結果、見事
その会社はV字回復を果たし、
石原は出光の社長賞
をもらうまでに。

そのメソッドは
再現性があり
独立後は
石原のクライアントでも実践し
成果を上げています。

このV字回復で学んだ
組織を動かす秘訣とは何か?

一言でいうなら
『行動の具体化』

独立後は
様々なクライアントさんでも実践し
成果を上げているメソッドです。

人がどうしたら動きたくなるのか
人がどうしたら動いてくれるのか
を考えた末にできたメソッドです。

と書くと
何だか高尚なメソッドに聞こえますが
理屈は至ってシンプル^_^

やると決めたことが
あるのであれば、

どれだけ(数字)
いつまでに(期限)
誰が(責任者)
どうやって(方法)
何のために(目的)

を紙に書いてから
実行すること

たったこれだけです。

人は、
いつかやろう
と言ったことは
やりませんが(u_u)

日付を入れて
いつまでどれだけやるか
を決めれば
動きやすくなる
生き物です。

特に最期の
「紙に書く」

人は忘れる生き物
ですから、

実はこれが
行動具体化メソッド
の中で
最も重要なエッセンス
だと私は考えています。

どうも組織が動かないな
とお悩みの方は、

どれだけ(数字)
いつまでに(期限)
誰が(責任者)
どうやって(方法)
何のために(目的)
を紙に書く

実践してみてくださいね。




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『見えない経営を見える化する』

経営を良くしたい

とか、

経営が上手くいかない

なんて
言葉を
よく使いますよね。

ですが、
ふと考えると
「経営」とは
一体何でしょうか?

……
………

一体何を言い出したんだ、
こいつは?
と思われますか^_^;?

ある人は言います。

経営とは、
利益を上げることだ、と。

また、
ある人は、
現金を残すことだ、と。

またある人は、
経営とは
世の中に奉仕すること
だと。

全て正解だと思います。

ただ
いずれの正解も
一つ共通点があります。

それは、
「目に見えない」

目に見えないものは
触れませんし、
変えることもできません。

だから、
経営を良くしよう
と思えば、経営を
「見える化」
する必要がある
と私は考えます。

会社の存在意義をミッションとして言語化し、
目指す姿をビジョンとして数値化し、
戦略を描き、組織を作り
経営経営書に落とし込む

これらは
何のためにやるか

それは、
見えない経営を
「見える化」
するためです。

見えることで初めて、
伸ばすべきポイントも
改善すべき点も
わかってきます。

あなたの
会社では
経営の見える化

出来ているでしょうか^_^?


テーマ:
おはようございます。
社外参謀◆今朝の一言

『V字回復実現の秘訣とは?』

先週の話になりますが、
九州は博多にて
経営者の皆さんを対象に

『V字回復実現セミナー』

と題し、
企業が踊り場を脱するための秘訣
を事例も交えて
お話をさせていただきました。

終了後のアンケートを
読ませて頂くと
一つ共通点が。

それは、

『二軸で考える戦略思考』

が役立った、と。

これは、
私が経営の現場で使う

自社の商品やサービスを差別化し
不毛な価格競争をしない

ための思考法です。

二軸の軸の一つは
「価格」

では、もう一つは
何だと思いますか^ ^?

正解は、

「価格以外の何か」

何やそれ!
と叱られそうですが
これが正解です(u_u)

競合の価格が安いから
自社の商品が売れないんだ…

こう思ったことは
ないでしょうか???

これは、

価格という「一つの軸」

で考えているから
ですよね^ ^?

価格の高い安いを縦に取るなら
横に「価格以外の要因」
を取ることで
自社の差別化できるポジション
が見えてきます。

例えば、
とあるガソリンスタンドでは
車検をディーラーと差別化するのに、

・アフターフォローが24Hあるorなし
(ガソリンスタンドは24時間営業、ディーラーは休みあり)

という『軸』を考え出し、
これを前面にアピールすることで
ディーラーや安売り車検
と差別化が鮮明になりました。

これ、
言われると簡単ですが、
考え出すのは
結構大変です。

逆を言えば、
一度考え出すことができれば
そう簡単には真似できません。

私が講師をする
経営者塾では
二軸目を100個考えましょう
という課題を出します^_^

えーっ!100個!
となりますが、
頭を柔らかくして
100個も考えると
キラリと光るのが
1つ2つ出てきます。

あなたも
価格以外の差別化要因
100個考えて見てくださいね。




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『技術革新がもたらす劇的な変化とは?』


AIが普及すると

失業する人が増える

と言った悲観論もあるようです。


悲観的に見るか

楽観的に見るかは別にして

確かに

大きな変化は起きそうです。


例えば、

一日のエネルギーの

結構な割合を吸い取られる

そんな感覚すら覚える「朝のラッシュ」


小池都知事の時差ビズ

もあまり成果を感じません(u_u)


が、しかし、

石原総合研究所(つまり、石原^_^

の見立てによると

クラウド、AI、自動運転、VRなど

の技術革新により

かなり近い将来、

この課題は劇的に解消される

のではないか

との期待を持っています。


テレビ会議システムやVRの進展で

テレビ会議、在宅勤務が増え

そもそも通勤する人が減る


自動運転が一般化されれば、

通勤も含め

移動手段が圧倒的に車になる


移動時間中にも

打ち合わせ、事務、電話ができるので

残業も減る


AIが普及すれば

問い合わせ、簡単なルーティンは

人がやらなくて良くなる


となると、


そもそも、

事務や打ち合わせするだけなら

あんな大きな事務所っていります⁉️


という疑問が湧いてきますよね


となると、

通勤そのものが

意味をなさなくなる


この考えは

まだまだ飛躍しているロジックですが、 

ただ、

今までの

朝のラッシュを乗り越え

昼の混雑ランチを食べ

夜は一杯やる


なんて繰り返しではなくなる

可能性は高いのでは

ないでしょうか?


こんな妄想を描くだけでも

これから取るべき行動は

今やっていることより

随分と変えていかねばな

と思います。


あなたはいかがでしょうか?



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『本との付き合い方』


先週は

神田昌典先生の

「フォトリーディング講座」

を受講してきました。


仕事がら

本は貴重な情報源

ですので、

読書はすでに

仕事の一部でもあります。


一緒に受講した方とも

お話をしていましたが


たくさんの本を

読む必要は

本当にあるのか?


との疑問は常にあります。


今、

毎日200

年間7万冊の本が

出ているそうです。


とても

全部見切れませんし、

その中で

自分にとって必要な本は

果たして何冊あるか?


と考えると

実はそれほど多くない

とも考えます。


ただ、

この本が自分に必要か否か?

を見極めるのは

至難の技です。


なぜなら

一度著者の主張を受け止めなければなりませんし、

今は必要ないけど

将来必要な情報もあります。


と考えると

「ま、買っておくか^_^;」

となり

本棚の本が

溢れかえることになります。


これを解消してくれるのが

フォトリーディングかな、と。


持ち込んた400ページの専門書、

普段ならえっちらおっちら

一週間ぐらいかけて

眠気と戦いながら読みますが、

二日間の研修で、

何と30~40分で

8割以上の内容を

頭に理解できました。


何だか不思議な感覚です^_^;


このフォトリーディングを使い、

日本経済を支える中堅中小企業における

踊り場脱出のための着眼点とアクションプラン

をまとめたく

その類書を夏休みまでに数十冊読み込みたいと思います。


このフォトリーディングを使えば

本当に必要な本の見極めは

劇的に早くなりそうです。






テーマ:

社外参謀◆今朝の一言

『微風を感じていますか?』


経営をやっていると

良い時も

悪い時も

どうしてもあります。


皆さんの会社も

良いことばっかり

ではないですよね(u_u)


でも、

逆に言えば

悪いこともずっとは続かない

ですよね^_^;


商売を長年やっていれば

好景気も

不景気も

避けることはできません。


ということを前提にすると、

商売において

大切なことは

私は

「微風を感じること」

ではないかと思うのです。


微風とは?


すなわち、

ちょっとした変化

です。


あれ、

大きな問題ではないけど、

ちょっとお客さんの態度が変わったな


とか、


あれ、

最近、あいつ少しだけ

元気がなくなったように見えるな


とか


あれ。

あの競合店

最近少し違った動きをしているな


などなど。


何気なく過ごしていては

見過ごしてしまうようなわずかな変化


ちょうど

吹いているかいないか

わからないくらいの風


この変化を無視していると

いづれ大きな問題に

なることがあります。


逆に

この変化に

気づかなかったゆえに

大きなチャンスを

逃してしまう 

こともあり得ます。


ヨットでも

微風であっても

帆の上げ方を上手くすれば

スピードを上げて走れるそうです。


逆に

わずかな風の変化を逃せば

命取りになるかもしれません。


商売は変化の連続


だからこそ

大きな変化の前の

ささやかな変化に

どれだけ普段から

注意しておけるか

 

これが

経営の舵取りの妙

ではないかと思った今朝の一言でした。


今日も暑いですが

楽しくがんばりましょう^_^






テーマ:

おはようございます。

社外参謀◆今朝の一言


『経営を本気で語り合える幸せ』


昨日は

とあるクライアントさんにて

年に一度の最重要イベント


計画ヒアリング


3日間かけて

全営業所の次年度の計画と

計画を達成するための行動具体策

を固めていきます


ここでのミーティングで

積み上がった数字が次年度の目標となり

ここで出てきたアイデアが

積み上がった数字を

実現していくための実行具体策となります。


もちろん

これまでのプロセスが

あった上ではありますが、

ヒアリングを聴く社長も石原(←社外参謀)

ヒアリングに臨む幹部も

一年間の成否を占う場だ

とわかっていますので

お互い真剣です。


「今時」

ですから

怒号飛び交う

なんてことはありませんが^_^;


それでも

「よし。これなら

次年度の目標は達成できるよね」

と双方納得いくまで

話し合いを重ねます。


初日が終わり

クライアント社長と話をしていましたが、


ふと社長が、


「全てが思い通りに行くわけではないけど

でも、

こうして幹部たちと真剣に経営のことを語り合えるのは幸せだよね」


と。


私もそう思います。


私も独立し

まがいなりにも

会社を経営して行く立場となりわかりましたが、

会社のトップが

「経営のことを本気で語り合える場」

はどれほどあるか?

と考えてみると

意外にないなと感じます。


同業の集まりでは

生々しい話はできませんし

経営者の交流会でも

表面的な話は出来ても

深く踏み込んだ話はできませんし

仮にしたとしても

「野暮なヤツ」に

なりかねません(u_u)


そう考えると

社内で腹を割って

経営を語り合えることは

幸せなことだな


と思います。


あなたは

経営のことを

本気で語り合える場

どれほどあるでしょうか?

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