アラフィフ母の思い出し日記がメインです
子供の自宅学習に付き合った話などを
書いています
小中高全て公立
お財布事情により塾なしでしたが
二人同時に難関私立大学文系合格でした
コスパは良いですが自己流なので
参考になるかはわかりません![]()
話のネタにでもなれば幸いです![]()
今のところ思いつくまま書いているので
時系列はバラバラです
子供は平成1桁台生まれなので
時差がある話も含まれます![]()
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書いている人
今で言うFランの短大卒の英語科卒のアラフィフ
自分自身の受験勉強の経験ほとんどなし
中学生になるとクラスの殆どの生徒たちは
何かしらの塾に通っていました。
うちは塾なしでしたが宿題はきっちりやっていたし
無料のプリントやスタディサプリ
市販のワークなんかをやって
成績はオール4あたりをうろうろ。
まあこんな感じで
ずっとやっていけば良いのかな〜
塾には行かなくても、学校の成績が良ければいいんじゃないの?
と思っていたんですが。。。
そこには大きな問題が潜んでいました。
高校受験が近づいて
志望校を意識し始めたころでした。
偏差値60超えの上位の公立高校を受験する場合
公立中学校の学校での勉強より
さらに難しい問題が出るということを知りました。
塾など学校の勉強以上の対策をしないと解けないような問題が出るのです。
基本をやっていれば応用力で解けるという話もありますが
英語に関して言えば英検2級に受かっていても唸るような問題が。。。
公立高校なのになんで?と思った記憶があります。
公立の中学校は
校区という地図上の条件だけで区切られた
様々な生徒たちが通っています。
勉強はそこまで必要ないから平均以下でも構わない
という生徒も混ざって授業をします。
自然と成績の個人差が大きくなるのです。
となると、あんまり難しくすると
全く理解できないという生徒も出てきてしまいます。
その逆もあります。
なので大体の公立の中学校では成績の間を取って授業をします。
難し過ぎず、簡単過ぎずの平均あたりの授業内容です。
ということは?
塾などで対策していないと難関の高校受験は
いくら学校の成績が良くても太刀打ちできない。
そうか、だから皆塾に行くのか。
本人に素質があるかもしれないのに
親の金銭的都合で塾に行かせてあげられない。
ああ、これが金銭的教育格差なんだって
人生で初めてわかったのです。
中学受験されるご家庭は更に裕福で余裕がある。
それまではそんなに小さいうちから勉強が必要かな?と思ってました。
でも実際の受験の大変さを経験するとそういう道も理解できます。
勉強の進むスピードも違う。
環境も整っている。
何より経験豊富なプロが導いてくれる安心感。
将来大学受験となったら
そんな人たちに混ざっての受験になる。
親御さんも教育熱心で情報通
子供もやる気があり
第一に金銭的に余裕のある家庭には叶わない。
そういうことか。。。
私が知らないだけで知ってる人は知ってるんだな。。。
正直これは終わったなと思いました。
あの時の絶望感と不甲斐なさは今もたまに思い出しますね![]()
暫くの間どうしたらいいのかわからず悩み続けました。
ここで諦めたら子供の可能性が潰れてしまう。
この後かなり悩み、もがきます![]()
またお話しします![]()
内申点対策にちょっとお世話になりました![]()
今食べたいもの![]()