少し間があきましたが、まだにゅーinネタです。

でも、息子は元気に学校通ってます。

既に半月前の出来事となった、入院の記録を思い出しながら書いています。


さてさて、ご飯もそれらしくなってきて、いよいよ退院も視野に入ってきましたよ。

入院4日目の朝食。



相変わらず、お粥はお粥だけど、
美味しくいただいた息子。

でも足りないから、すぐに昼食が気になっちゃう。

廊下に貼ってある献立表を見に行こう♪


あれあれ?
お昼は、ホットドックって書いてあるよ。


えっ?ホットドック??

ヤッター!!

と息子。

でも、まさか、自分だけお粥とか??
と心配気味。

ここまで、おかずはしっかりめでも、主食は必ずお粥だもんね。


まさか、自分の主食は、パンではなくお粥なのか…?


来てみるまで分からない。。


楽しみのような、楽しみでないような、ドキドキの昼食。


で、息子のお昼はこれでした。







ヤッター!!
ホットドックだー!!


丸1日前のお昼がこれ。




すごい進化だー(笑)

お昼ご飯が、ジュースとパックの豆乳だった事にガックリの息子。

夜ご飯も期待しない方がいいね。
ということを学んだ。

プレイルームでパズルをやって、暇つぶし。




期待しちゃいけないはずの晩ご飯のことも気になりだし、、

「今度こそスープ出るかな。」
「いや、期待するのやめよう」と、葛藤すること数時間…


で、いよいよ夜ご飯の時間。


運びこまれた息子のメニューは、、









えっ、これ??

おかゆは5分粥だけど、
その他のおかずは、割りとフツーじゃん。


息子、ニヤけるニヤける(笑)

こんなにいいの?と。


「お昼はあんなだったのに、夜はこんなんでいいの?いいの?」

知ら~ん。

ほんと、不思議なほどの変わりよう。




ほぇー、分からんもんだ。


でも、やっと食事らしい食事が出来て、息子も大喜び。

食事ができるってことは、本当にありがたいことだ。

初めて水を飲んでいいと言われた、入院3日目の朝。


いよいよ、お昼はお皿に入った温かいスープが飲めるぞ!と息子と楽しみにしていた。

もちろん具ナシのね。


で、待ちに待った息子に運びこまれた昼食は、、、


これだった↓




あちゃー!!


息子の第一声、「あちゃー」
ほんとに頭を抱えてた(笑)


ひとつは、まぁ、ぶどうジュースかなぁ。

で、もうひとつは、なんですか、これ?
スープじゃないんですか?

ぐぇ、豆乳ですか?


息子、豆乳が好きではないのよね。


いくらお腹がすいていても、飲まなかったねぇこれは。


一口飲んでおしまいだった。


「看護師さん、スープ出るって言ったのになぁ」とガッカリの息子。



憧れのお皿であったかスープは、おあずけ~。


追伸:
息子が、「このメニューでスプーンは何に使うの?」って、そうだよね、スプーンは何に使う??