前回の京都旅行では西本願寺のすぐ横のホテルに泊まっていたのに、近い上に、歩くと(西本願寺があまりに広い)かなりな距離なためスルーしてしまったので、世界遺産でもあるし、今回は必ず行ってみようと思っていました。

親鸞聖人により開かれたという西本願寺はとにかく広く御影堂は世界最大級の木造建築物だけあり、空間を実感として把握出来ない感じでした

しかし、縁側の所々になすや富士山や様々な形の木で穴を埋めてあるのが世界遺産とはいえ、なんてお茶目なんでしょう!と楽しくなりました
お守りやお札など売っていないのもかなり感じが良く
とても清々しい感じがしました女性用トイレも綺麗で個室には初めてみるようなマシーン(?)もあり、さすが、本願寺さんお金持ちだわぁ~
と、感心してしまいました!夕方でひと気もあまりなくゆっくりのんびりできました
さて、最終日
電車にあまり乗ることがない娘を叱咤し駅員さんに聞かせたりしながら
電車で 東寺まで行きました。
ちょうど五重塔の内部を特別公開していました
講堂の立体曼陀羅は国宝がズラリと並びすべてが有り難い、良いお姿や厳めしいお姿など見とれてしまいましたが、何しろ新幹線の時間があるので、急ぎ足で金堂や弘法大師のお堂など見てまわり、宝物館では6㍍近くある千手観音像に圧倒され、昨日に続き、日本史に弱い私は東寺のスケールの大きさに、もう時間も空間も実感出来ません
状態でした観智院も茶室が趣がありよかったです
東寺は半日はかけて見たい所でした
が、予定通り、伏見稲荷にも行かねば!と言うことで
タクシーで伏見稲荷へ
調度お祭りの日にあたり
テンション上がりましたまずはお腹が空いたので、参道前のお店で名物のいなり寿司とさばずしとうどんを頂きました
いなり寿司は娘も私も一口食べて
あま~い!でしたうどんはこしもなく柔らかく、うん。これは、早く食べられる!と言う感じでした

それから千本鳥居をくぐりつつ、山登り!しました。

もう京都は脚力がないと無理です
かなり頑張ったのですが、最後まではたどり着けず、途中でUターンして来ましたが、京都のポスター等で良く見かける千本鳥居だったので、色も鮮やかで緑とのコントラストも美しく、一度は訪ねてみるのもオススメです
今回も娘と二人歩きに歩いて毎日くたくたでしたが、不思議とまた京都行きたくなります
娘は、いやもうしばらくは京都よいです
なんて言ってますが、また来年いや冬になったら何だかんだと言いながら、付いて来るに決まってます
次はどこに行こうかなぁ?と今から楽しみです
ちなみにその日の夕食も新幹線を降りてから、娘のリクエストにより
トンカツ
でした二日続けてトンカツとは
本当にくたくたに体が疲れてエナジーを欲していたのでしょうね
私はさすがにトンカツは無理でした