新幹線から降り、ホテルに荷物を置いて、叡山電鉄で鞍馬駅へ
連休の間の平日のためか電車も空いていてノンビリ、ガタゴト電車にゆられて30分ほど、新緑のトンネルを抜け鞍馬駅につきました
娘は朝早起きして新幹線
地下鉄
バス
電車と乗って来たため
ママ、かなりヤバいかも
などと言い出したので、とりあえず、遅い昼食を駅前の心天狗でとることにしましたお店の方(チャーミングで美人な方でした)は、娘が具合悪いのを心配してくれて、とても親切にしてくれました
もしかして、ここまで来ておきながら、まさかのリタイア?と娘のことを心配しましたが、気力で起き上がり
仁王門へ娘の体調を考え、ロープウェイに乗ろうかと思ったけれど、出発した直後だったので、ゆっくり登って行くことにしました
雨が降ったりやんだりのお天気で寒かったけれど、新緑のもみじが青々と美しく、5分も歩いていると娘も無事復活!
鞍馬山のパワーはやはりすごい!!
由岐神社を経て鞍馬寺金堂へ、ほとんど山登り!でしたが、木々の緑や鳥の鳴き声で心身ともにリフレッシュしました
本殿である金堂も、霊験新たかな感じで、堂内もしんとして静かで、まさにパワースポットといわれる場所だと実感しました


本殿前の金剛石の上でパワーを頂いてきました
その後、貴船神社まで行きたかったのですが夕方になってしまったので、今回は鞍馬寺へお参りできたことで目標達成したので良しとしました
それにしても、枕草子にも出てくるのだから、その時代の人は鞍馬寺にお参りするために、今よりずっと道は険しく大変なことだったろうと思いました。
帰りにずいぶん雨に降られたので、仁王門横の甘味処でお茶をしました
昼食をとった心天狗でも、この甘味処でもお茶が出たのですが、今までに飲んだことのない味
色はほうじ茶だけれど炭の味と言うか?香りと言うか?間違えて濃く煮出し過ぎちゃったのかしら?みたいな味だったけれど、二軒続けて同じ味だったので、聞いてみた所
ほうじ茶番茶と言って、焙じ茶を炭で煎ったお茶だそうです
炭の香りに、納得です。
京都でも初めて飲んだ味でした
京都旅 次回に続く