彼は猫が好きなので、独身時代の猫話
彼がアパートに住んでいた時、(昔むかしなので暑い日はドア開けっ放しらしいです)ある夕方、初対面の野良猫がニャーと鳴きながら入って来て、彼の万年床にちょこんと丸くなりそのまま朝まで熟睡して帰って行ったそうです。
野良猫なので、彼が見ても汚かったらしい
その晩彼は、野良猫が寝ている布団の横の、畳に直寝したそうです
また、別の日。
彼がお弁当を買って帰ってくると、違う野良猫がニャー!と、訴えるので
から揚げ弁当のから揚げを全部あげたらしい
翌日はその猫が5匹子猫を引き連れ、彼が帰ってくるとワラワラ出てきたそうです

彼は急いでから揚げ弁当を買いに行き、またまたから揚げを全て猫達に与え、自分は残りの白米を食べたそうです
から揚げ弁当は一週間ほど続いたのち、猫達が現れなくなり(きっと、から揚げに飽きたんだな!)彼はお弁当一人占め出来るようになったらしいです
彼は猫に対しては(
ここ強調!)、全く悪意のかけらもない、神のような存在です野良猫が汚かろうが、何だろうが自分の足元に寄って来ると抱いてます

我が家の黒猫ちゃんもパパが大好き

家にいるとずっと彼の後を着いてまわってます
でも、私が見る所燁本当は 本数制限なしで彼がくれるカニカマぼこが一番好き
だと思います制限無しなんて、猫の体に悪いのに~~

