入院中、他の方の体験談にものすごく励まされたので、あたしが『右卵巣摘出・卵巣がん発覚〜術後』まで書いていけたらと思ってます目



前回のブログ↓


22時頃、市内で1番大きな病院に到着。

(余談ですが、あたしの他に救急車で運ばれてきた方々は脳梗塞の方ばかりでした)


産婦人科の先生が来てくれた。
セントフォースのフリーアナウンサー馬場さんに似てる!化粧してる✨すごい。



また一通り名前とかアレルギーがないかとか聞かれる。
報連相ないんですか?
今日それ言うの4回目なんですけど。
(痛いから機嫌悪い)



お腹をエコーでみてもらう。
痛すぎて膝を曲げたまま伸ばせず、
子宮がよく見えないといわれる。
いや、ムリだって。



馬場アナ『あれ?シートなくなりました〜』

エコー写真を印刷するシートが紙切れの様子。
このタイミングでチーン



トイプードルみたいな髪型の男の看護師さんがシートを持ってきてくれる。

でもシートを変えるのは馬場アナ(おいトイプー)

痛ってぇ!!!


お腹に機械あてたままシート交換するなよ!
押されてめっちゃいてぇじゃねぇか滝汗!!




なんだこの病院は、、、緊急だからしょうがないか、、、(今思うと失礼だがこの時は痛くて...)



造影剤を使ってCTを撮るとの事。


ベットを移動する時、若いイケメンの看護師さんとさっきのトイプーが手を差し伸べてくれた。

痛いにも関わらず、理性が働き、
あたしはトイプー(看護師)が生理的に無理らしく、若い男の人に両手でしがみついた。



CTを撮る時、衝撃的な事実に気づく。
両手を上げた状態で横になり、
胸から骨盤まで撮影する。


ワキ毛剃ってねぇ‼️(推定2㎝)

しかも痛みに耐えてるから両脇汗だく。
こういう時でも恥ずかしいと思うんだな。
あのギョッとした顔が忘れられない叫び



造影剤を入れたら変な味がしてめまいと頭痛に襲われる。
気持ち悪くないけど気持ち悪いといってみた。


放射線技師『1回吐きますか?あと1分くらいで終わりますけど』


あぁ、吐いても終われないんだ。と察して
最後まで撮影をしてもらう。



血液検査・CTの結果が来るまで時間がかかり、しばらく待たされる。その間に痛み止めを点滴してもらったら、かなり楽になった。(早く打ってもらいたかったけど、痛くないとどこが悪いかわからないからすぐ痛み止めできないんだろうな)



尿検査がありますと言われたけど、出る気もしないし立てる気もしなかった。(結局しなかった)


CT専門の先生から馬場アナに電話が来て、
結果を教えてくれた。



馬場アナ『卵巣が捻転してる可能性があります。腹水も溜まってるし肝臓にも水が溜まってる。これから緊急オペです。』


だろうな、も思った。
あ、卵巣18㎝だよと教えてくれた。
あのお爺め💢11㎝っていわなかったっけ?



手術の説明を旦那と共に聞き、腹腔鏡手術で
全身麻酔、11日夜中の1時から執刀すると言われた。

旦那『オレ、11ミリだと思ってた。俺のせいだ、、、俺が早く帰っていれば、、、(焦)』

それだったら元よりちっちぇーじゃねぇか真顔

本当に他人に興味無いんだなと思った。



個室にしてもらい、手術の準備。
着替えや剃毛、旦那には親に連絡してもらった。


寝てたのを起こされたような麻酔科の先生が来て、術後の吐き気などないようにしますからねと言ってくれて安心した。



手術用のベットに移り、いざ手術室へDASH!



すごく閉鎖的で冷たい場所という印象。


麻酔科の先生が硬膜外麻酔をしてくれた。
チクっとしただけであとは大丈夫だった。


寝起き先生『早く寝ましょう〜眠くなるお薬いれまーす』

痛みで唸っていたあたしを気遣ってくれた。

全身麻酔効くのか!?という不安があったが、ポーッとしてきたなぁと思って、次に目が覚めたら手術が終わっていた。

名前を呼ばれてハッとして起きたが、その時見ていた夢が楽しかったようで、全然気分も悪くなかった。(お母さんありがとうと思った✨)



うつろなまま個室に移動。



この後、いろいろな事件を引き起こすおかっぱメガネ(看護師)と出会う。



つづく。