「三浦雄一郎の元気力」をブックオフで買った。

内容はいたってシンプル。

元気なるための「考え方」「体作り」「食事」「休養」「仲間」「気分転換」
について具体例を紹介しながらまとめられている。

あと三浦氏が重そうなバックを背負って普段よく歩くコースなんか紹介
されていて興味深かった。

今年の誕生日で還暦を迎える身としては大変参考になる内容あった。

昨年2月からジムへ通っていて主にヨガとエアロビクスをやっており
、この本を読んでこれからも続けられる限りやっていこうと思いを
新たにできた。

昨年大前研一氏と三浦雄一郎氏の対談を聞きに行ったが両者の
体型がよく似ていることをふと思い出した。

サクセスフル・エイジング(成功加齢)

自分を変えることになたきっかけは、固まっていた考え方をちょっと変えるだけのことだったのです。
肉体的なアクションだけでなく、鈍ってしまった精神的アクションも、ちょっとしたことで必ず取り戻す
ことができるのです。

いつかは死にます。これは絶対避けられません。いつかは死ぬのであれば自分の一番やりたい
ことを、命をかけてやって死ぬのであれば、これほど幸せなことはないと思うのです。

人は死に覚悟すればするほど生きることのすばらしさが身にしみてわかる。だからこそ生きること
に対する執念もとても強くなるのです。

まずは夢ありき。しかも命をかけるに値する夢を持つ。

人間には「可能性の遺伝子」といったものが備わっているのだと思います。そして何かにチャレンジ
するときには、その「可能性の遺伝子」のスイッチを一つずつ入れていかなかればならないのです。

人は1日寝たきりでいると筋力が3パーセント低下し、1ヶ月何もしないと30%もの筋力が落ちてしまう
そうでです。逆に効果的な運動を半年続けると5歳若返るといわれています。

カラダを鍛えるのに年齢は関係ない。

持久力に優れた脂肪をエネルギーとする「エアロビック筋」
瞬発的な運動に優れ糖分をエネルギーとする「アネロビック筋」

より健康に過ごすためには、エアロビック筋を鍛えて脂肪を効率的に燃焼するカラダ作りをしなけれ
ばならないのです。

私は、朝起きたら必ずお茶をまず飲むようにしてます。

「口開き運動」 口を大きく開きけ、舌を思いっきり前に突き出して左右に動かす、という運動です。

ものを噛むときというのは、自然と顔の筋をたくさん動かす運動になります。食べ物をよく噛むこと
は、脳への血流量を増やすことにつながるのです。

スルメ、干しダラ、シャケのトバ、ビーフジャーキー

夜中に何度も目を覚ますのは「まだ生きている!」証だと考える。

体内の血液は、立っているときには重力で足のほうに下がってしまいますが、横になると内臓や
脳にまんべんなく送られ、新陳代謝を活発にします。