どんなことがあっても
私はワタシなのだ

当たり前すぎるくらい
私はワタシでしかあり得ないのだ


どんなに周りに流されようと
どんなに自分を見失っても

私はワタシ


同じものを見て
同じように感じる人など一人もいない

同じだなんて言葉事態が
生きているものを
指し示し
生きているものが
使うことが


なんと愚かしいことか


同じなものなんて
ありはしないに


だって
どんなに似通った
生体だろうと
思考回路の持ち主だろうと

結局は
だれだって
自分の持ってる
常識という尺度で
生きているんだから


あなたがワタシと
同じだなんてことは

あり得なくてよ


同じという言葉を使うあなたは

ただの嘘つきにしか
なりえないの


同じことが
そんなに素敵かしら?


あなたはアナタでしか
あり得ないの


私がそうであるように


わたしは
私という細胞で
私という年月で
私という経験で
私という環境で
私という感情を

すべて

私という一個人で
成り立っているの

私はワタシでできている


それ以外に

私を何というの?