結局、兄嫁甥っ子は、連絡もなしだった
今朝、小さな箱の母連れて、兄嫁甥っ子の家に潜入。
まだ納骨されてない兄ちゃんの横に置いて兄ちゃんの蓋を開けて、白い兄ちゃんを少し、母の小さな箱に入れた
私からしたらおばあちゃんに当たる仏壇も
私の家にと運ぶ
その母の部屋から見つけたもの
兄の闘病記だった
母が兄を思い、いっぱい書かれたノート
号泣。
できればこれは、読みたくなかった
少しづつ読まないと行けないような指令
だから、私は、家に帰り、すぐに、私が書いた苦しみノートを捨てた
私のノートは、自分で処理でいい。
兄嫁甥っ子が、母の部屋を開けるかどうかわからないけど
ベッドの枕元に
母が大事にしまってたものを置いた
きっと何とも思わないやろうけど
悔しいから
これは、私の復讐
どうしても私のアルバムから見つけられなかったもの。
一昨日あんだけ探したのに
5人ショットは、絶対になかった
潤は、私の横に
私は、笑ってる
もう二度と取れないショット


