~こんにちは~

今回はストレッチについてご紹介したいと思います。


ランニングに限らず、
運動前後のストレッチは必要不可欠です。

しかし、「なぜやるのか?」を意識する事は少ないと思います。

目的意義を持てば効果にも差が出てきます。


『血流が良くなれば、
老廃物は溜まりにくくなる』



そもそも、ストレッチは何でしょうか?
簡単に言えば「筋肉を伸ばす事」です。


筋肉痛は常に縮もう縮もうとしていますから、
これを逆に伸ばすのがストレッチです。
ストレッチをすると、
筋肉の血流が良くなり、
筋肉内の酸素の供給量が増え、
老廃物(疲労物質)を押し流し、
筋肉が疲れにくくなります。

ストレッチは〝準備運動〟ではないのです。


毎日行う習慣がつけば、
筋肉がさらに疲労を溜めにくくなります。


呼吸を忘れず、まずはゆっくりと、
疲れた筋肉を伸ばして見てください。




⬛︎必ず押さえたい8つの流れ
1、どの筋肉を伸ばすのか、イメージする
2、鼻から息を吸う
3、ゆっくりした動作で、筋肉を伸ばしていく
4、伸ばす時は、口からゆっくりと息を吐く
5、イメージした筋肉が伸びていくのを確認する
6、筋肉が伸びたら、その姿勢で20秒ほど静止する
7、静止中も息を止めず、ゆっくりと呼吸を続ける
8、伸ばす時と同じゆっくりした動作で戻す




ここで説明した動作は、すべてのストレッチの基礎となります。
慣れたきた人や自己流で行う人ほど、
特に大事な次の3つのポイントを怠りがちなので注意しましょう。



・絶対に呼吸を止めない事
・ゆっくり動かす事
・痛くなる手前で、気持ち良さを感じる事


呼吸が止まってしまう人がとても多いので、
ストレッチの際には呼吸する事を忘れないようにしましょう。




まとめ

ストレッチを行うタイミング
・ランニング直後15~30分程度


・走った1時間後15~30分程度


日常生活でもストレッチを習慣化する





以上、参考にしてみてください。


~では~