テキストを入力

 

引き続き娘との風呂話でございます。

2歳の娘、風呂から出るのを嫌がります。

でものぼせるわけにはいかないし、母子ともにそこそこのところで風呂を切り上げたい不安

まだ今みたいに寒くない6、7月あたりの話です。

 

その日も娘は風呂から出ないの一点張り。

DVDもダメ、お菓子もダメ、何言ってもお風呂から出ない状態でした。

考えに考えた私は、『ママが先に出て体をふいていたら、娘も出ようと思うんじゃないか?』と思ったのです。

もちろん浴室の扉は開けたまますぐ近くの距離で体をふいておりました。

娘は浴槽から出ており洗面器をお風呂のへりに乗せ中身をぐるぐる混ぜて遊んでいました。

「もう出るよー。」

「まだー。」

なんて会話をしつつ、娘用のバスタオルを取るべく一瞬目を離した瞬間

 

「バッシャーン!!」

 

あまりに大きな水音に慌てて振り返ると浴槽に娘が浮いていました。

びっくりする暇もなく、慌てて引き上げ抱き上げる私。

大きな声で泣いてくれた娘にホッとしつつも、なんで目を離してしまったんだろうと自分を責めました。

幸いどこかをぶつけることなくうまいことお湯に着水したみたいで、落ちてすぐに引き上げたこともあり何事もなく元気に過ごしております。

ほんとうにあの瞬間怖かった。

娘には申し訳ないと思っています。

本当に何が起こるかわからないから、お風呂中は片時も目を離せませんね。