せっかくヘルシーなダイエットを目的としてサラダを取り入れていても、栄養が少なく体に負担がかかるのでは意味が無いですよね。そこで今回は、正しいサラダの選び方について紹介していきます!
緑黄色野菜をとりいれよう!
ダイエット目的でサラダを食べるなら、色とりどりな緑黄色野菜をぜひ取り入れてください。なぜなら、緑黄色野菜にはファイトケミカルが多く含まれているからです。
ファイトケミカルは「第7の栄養素」とも呼ばれる注目の栄養素の1つ。実は、優れた抗酸化作用を持っているので、食べるだけで痩せやすい体質を目指すことができます。
緑黄色野菜の鮮やかな色は、嵐や台風などの厳しい環境下で身を守るために発しています。そして、このファイトケミカルが一番多く含まれているのは皮の部分なんです。
できるなら、人参やかぼちゃなどは皮をむかず、しっかり洗った上でそのまま食べたほうがいいみたいです!
温野菜にして食べると抗酸化力が増す!?
緑黄色野菜と言っても、パプリカやトマトのようにそのまま食べられるものもあれば、そのまま食べると硬くて食べにくい、苦くて食べにくい…そんな野菜もあります。おすすめは、温野菜にして食べること。
スチーマーを使ってレンジでチンすれば簡単に加熱できますし、油を使わないのでヘルシーです。特に加熱すると抗酸化力が増すと言われている野菜が、玉ねぎとほうれん草、人参です。
| サラダダイエットの効果 |
|---|
| ダイエット中の偏りがちな栄養を補うことができる |
| 手軽で毎日続けやすいので、長期にわたりダイエットを継続できる |
| 空腹感を減らすことができる |
| 食物繊維を含む野菜を摂ることで、便秘の解消と代謝アップにつながる |
もちろんサラダの取り入れ方によって異なりますが、女性にとって嬉しい効果がいろいろあることが分かります。
とにかく痩せたい一食置き換えダイエット!
この場合、通常の1食分の食事をサラダに置き換えるので、栄養のバランスが良く、ほどよい食べ応えとカロリーのあるサラダを選ぶ必要があります。具体的には、緑黄色野菜を含んだ温野菜サラダに、蒸したささみを追加するのが良いでしょう。
サラダ追加ダイエット!
劇的な効果は期待しないけれど、なるべくリバウンドなしで痩せたい!という方にオススメなのが、サラダ追加ダイエットです。
食前にサラダを食べてから通常の食事を摂る方法で、食欲を抑制する効果があります。我慢をする必要がないのでストレスが少なく、長く続けることが可能です。
食前にサラダを食べてから通常の食事を摂る方法で、食欲を抑制する効果があります。我慢をする必要がないのでストレスが少なく、長く続けることが可能です。
サラダを食べてほどよい筋肉をつけて痩せる!
痩せたいけどただ細くなるのではなくて、筋肉のついた引き締まった体にしたい!と言う方にオススメなのが、筋力アップを目的としたサラダです。
筋肉をつくるための栄養である「動物性たんぱく質」を多く含む食材を、サラダに入れてみる良いですね!
具体的には、卵や鶏胸肉、豚ヒレ肉、牛肉などが挙げられます。
筋力をつくるのに欠かせない牛肉のほか、筋肉の維持に効果があるとされているにんにくとたまねぎを含んだメニューが良いようです。
ボリュームがあるので、おかずの一品としても食べるとこれだけでお腹は満足して食欲も抑えることができます。
このサラダをダイエットに効果的に取り入れ、筋力アップも一緒に行なっていくのが理想ですね(´∀`)

























































