6/26にサプライズで発売された、
「アントニオ猪木VSモハメド・アリ」。初のフル映像化。版権をアリ側の都合で映像化出来なかったのと、
「こんなの出しても売れないだろう。」
の声があって今まで発売されてこなかった「世紀の一戦」。自分もまだ、幼かったのとプロレスファンではなかったのでリアルでは観てません。
しかし、当時の注目度は凄まじかったというが、どこの本屋にもないからネットで購入。
DVD2枚組です。世紀の凡戦と叩かれましたが、当時は膠着状態を楽しむという習慣が観客になかったですからね。時代が早すぎました。猪木といえば、
・アントン・リブというレストランを経営
・アントン・ハイセルという会社でガソリンの代替エネルギーでサトウキビのカスを燃料とする事業を展開(南米では当たり前のバイオ・エタノールのようなモン)
・タバスコを始めて日本に輸入した
全部、今は当たり前だけど当時は早すぎた。全部、借金になってしまったからね。
上記写真は届いた日は出かけたので、家から持っていき、人の出入りが激しい、デパートの出入り口のベンチで人の目も気にせず、当時の資料をむさぼるように読みふける小生。


