実家のある町に、少し前に「タコ焼き」のお店がOPENしたんですよ。僕の生まれ育った町というのは、30年前はそりゃお店もいっぱいあって、子供ながらに
「この町に生まれて、自分は幸せだ!」
と、思っていたんですが、各家庭がマイカーを持つようになり、大型ショッピングモールの台頭で、すっかり寂れてしまい、数あるお店も淘汰されての現状です。
そこで、タコ焼きの出店。なんで?、WHY?、なぜ?
で、店名が、「なんでやねん」
肝心のたこ焼きが・・・、
タコしか入ってない、うどん粉のかたまりで、味付けは醤油と少量のマヨネーズ。牛丼のように、なぜか容器の隅に添えられた紅生姜。大きくないタコヤキなのに、「2人で食べてね(^。^)」といわんばかりに、けっこう質のいい爪楊枝が2本。しかも、定休日は気まぐれ。別に食べる予定はなかったが、マザーが、
「たこ焼き屋さんが出来たのよ?」って、勝手に持たせたから食べただけで。数人の人に聞いたら、やっぱりオイシクないとの意見でしたよ。赤い彗星だけが、「けっこうウマイ!」って。なんか、こう、やっぱいるじゃん!17人に1人くらい奇特なコメントをする人が。
これが、420円だって。
高いねー。
アベノミクスだから?
