何気ない日々の中で
私達わ成長してたんだ
1つずつゆっくりと
確かめ合いながら
これからわもう違う道で
まだ知らない事を
学んでいくんだね。
短い旅の中で
お互いがお互いを知って
得たものがたくさんあったね
くだらない会話さえも
愛しく思えたんだ
一緒に居れば居るほど
感情が高まって
どんどん貴方に
ひかれていったんだよ
一緒に居る時間が貴重
だって事私にわまだ
わからなかったから
さよならなんて凄く
悲しくて切ないもの
さよならの仕方なんて
分からない
どう忘れたらいいのかすら
気づけずに居るんだ
きっとまだ君を
心の中に残しておきたいから
記憶してたいんだ
幸せだった日々を
思い返せば
胸がしめつけられる
ような痛みに襲われる
辛くてしょうがない
何度も泣きわめいて
忘れようとするけど
幼い私にわそんな事
できやしないんだ
好きで好きで
まだずっとこれからも
貴方と一緒に居たくて
思い出もたくさん
作っていきたくて
私達の知らない世界に
のめり込んでいきたいんだ
けどもう貴方わ私を必要と
してないから、私の望む
明日へと導けないんだ
今日も1人で貴方を
想いながら
また知らない世界に
入って行くんだね
きっとこれからもずっと
1人で、
もし、寂しくて
どうしようもない時わ
貴方を思い出して
心の隙間を埋めるよ
情けないけど
まだ貴方を忘れる事が
できないから
せめて記憶の中の貴方だけで
いいから貴方に逢わせて
それが最後の我が儘
にするから
さよならなんてね、
簡単な事かもしれないけど
まともに考えた事なんて
ないから難しいもんなんだ
いつかわ忘れる日がくると
おもうから、その日まで
ずっと想い続けるの
記憶の中の貴方とともに
1日1日を確かめながら
そう、前の私達のように
変わらぬ愛情で貴方を
愛し続けながら。
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