居住空間の拘り
①小型犬でも中型犬ケージ……
ストレスにならないよう可能な限りスペースを提供したい。
更にお掃除も楽だし、成犬になっても買替不要でエコ
②トイレスペースが別……
トイレを覚えさせる環境には適していない感覚。
不衛生だし、ベッドもオシッコくさくなって何処がトイレやらになっちゃう。
更にそこでゴハンもあげるなんて……。
早希ならしゅんしょぼん。。。
犬は本来清潔スキな動物。
だからベッドは汚したくないんです。
トイレスペースが別だと覚えもスムーズで衛生面も安心。
更にトイレはトイレシートのみにせず、カバーを装着して置きます。
トイレシートだけではうっかりクシャクシャになってしまうことがあります。
オシッコしずらくなってしまうし、トイレシートで遊んでビリビリにしてしまう子もいます。
破いたトイレシートを誤飲してしまうと大変では済まないのでカバーは大切。
ただウンチがコビリつきやすいので掃除はマメに
③屋根が付いている……
怪我や誤飲など留守番中の心配を取り除きます。
更に災害時など落下物対策にもなります。
無駄吠えの躾に私は無視以外に上から布をを被せる作戦をとる為、屋根があると良いです。
でも取り外し可能な後乗せタイプにして、普段目が届くときにはなるべく屋根は外してあげるようにしています。
④掃除がしやすい……
お互いがいつも気持ち良い生活を目指します
⑤長く使える……
大人の買い物はこれにつきます。
最初にちゃんとしたものを選ぶことが出来ればエコだし、せっかく慣れ親しんだ住まいの変化によるストレスでトイレを忘れちゃうなんてトラブルも避けられます
⑥デザインが生活とマッチ……
安全性が最優先で①~⑤の基準を満たした中でお互いが気持ち良く生活が出来るようなものをチョイス
⑦外出用キャリーバッグ……
最低限としてはハードキャリー・抱っこバッグが必要だなと思います。
ベビーカーにはとっても憧れますが、重たいし大きいし意外に不便。地面からの照り返し熱でベビーカー内にが蒸し風呂状態になることがあり熱中症の危険がある為注意します。
ハードキャリーは出入口の他、屋根も開くタイプが便利。更に給水ボトルが付けられるタイプが良いでしょう。小型犬でも気持ち大きめか中型犬用が安心です。
ベビーの頃は三回目の予防接種が済むまでマメに病院へ行くので必要ですが、その後はナカナカ使う機会のないうちにサイズアップしてしまいます。
一年後の予防接種の頃には基本マナーをしっかり覚えさせて、ドライブ中の社内でもお行儀良く出来るようにしてあげると狭いキャリーに詰め込まれるストレスを軽減してあげられます。
抱っこバッグはソフトキャリーに変わって最近人気の品ですね。カンガルーみたいで可愛いし正面に抱くので小脇に抱えるソフトキャリーより安心感がある