こんにちは!819manです!
最近「クルマが欲しいな」と思っています。理想を言えばハイエースバンですが、さすがに高額で手が出ません!現実的には軽バンがいいかな。
今は軽バンでもACCとか装備されていて魅力的です。
マニュアル車も気になっています。
『姐さん頼み』
ノルマンディーOCから出資馬の近況です。
【アレナリア号・栗東トレセン】
「オーバーワークを避けるため、今週は追い切りをせずに軽めのメニューで調整しています。レース後は背腰や首周りに疲れが出やすいタイプですが、今回は特に張っている様子もなく、動きもさほど硬く映らない。コンスタントに競馬を使ってきているので、来週1本やれば十分態勢は整うでしょう。2/14(土)京都・飛鳥ステークス(芝2000m・混)を西村淳也騎手で予定しています」
予定通り来週の出走のようです。師もすっかりアレナリア調整法も手の内に入れていますので何ら心配いりません。他の出走がままならない状態なのでココに頑張ってもらうしかありません。
【ダイヤモンドビーチ号・野田トレーニングセンター】
「先週末に少し強めのところを乗ったものの、反動などが出てくることはなく、引き続き距離を重視して乗り込んでいます。トモは大分しっかりとしてきましたし、この感じであれば次の段階に行けそう。明日治療後初の時計を出してみるつもりです。そこでも反動が出ないようなら11回浦和開催(2/23~)に向かえると思うので、仕上げの態勢に入っていきたいと思います」
ぼんやりですが出走のメドが経ったようです。順調に出走の運びとなりますように、そしてソロソロいいところ見せて欲しい。
【アルヴァレス号・ジョイナスファーム】
「現在はダートコースでダクとキャンターを2800m(20秒ペース)のメニューで調整中です。今週森調教師から連絡があり『登録するために近々一度入れようと思います』と連絡が来ています。この中間も問題ないのですが、移動のタイミングが分からなかったのであまり仕上げ過ぎてもいけないと思い、今週は速いところを控えています。体は戻ってきましたし、テンションを上げ過ぎないように進めていきます」
第二章に向けて立ち上げました。今回の再移籍がアルヴァレスにとってプラスになりますように。
【アスコットアイ号・キャニオンファーム土山】
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~4000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。先週は13-13まで伸ばしたので、今週は少し軽めにして15-15程度でとどめています。あまり攻め過ぎると気持ちが入りやすくなってしまいますが、こちらではまだそこまでテンションが上がっていないので、リフレッシュ出来ているのだと思います」
次走に向け「10日間ルール適用」のためには、そろそろ帰厩かと思います。次週は間に合いませんので、21日の節か最終週になるでしょう。
【インターステラ号・美浦トレセン】
1日(日)にWコースで5ハロン68.7-53.6-39.1-12.5を単走でゴール前仕掛けて追われ、4日(水)にもWコースで6ハロン87.4-71.5-55.9-41.0-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「輸送スケジュールなどから逆算し、先週末に終いを伸ばす形で追い切っているので、水曜日は馬ナリで余力を残した内容。ここまで調整は順調ですし、ゲートの駐立に関しても練習だとジッとできるようになってきたため、この中間は縛り付けてはいません。週末にもう1本やってある程度仕上げておこうと考えており、その後の状態次第ではレースを1週前倒しすることも検討しています。ただ、今週の小倉・障害未勝利戦は番組が3つあってもかなり混み合っていることから、節も見ながら段取りを組んでいきます」
ここまでは順調なようです。あとは相手関係から組みしやすい番組をチョイスしてもらいましょう。
【ブルームコード号・美浦トレセン】
右前橈側手根骨の剥離骨折が判明し、昨日5日(木)に関節鏡手術で骨片除去およびクリーニング処置を行いました。
事故見舞金の対象日数については全治6ヵ月と診断(競走復帰できるまでの目安)されています。
一週間ほど入院馬房で様子を見た後、福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動する予定です。
「診断通り橈側手根骨あたりに骨片があり、細かく散っているような感じでした。私たちが豆を食べたらポロポロっと落ちる程度の大きさのものが5、6個あったと言えばわかりやすいかもしれません。他の骨の軟骨も傷んでいたようなので、そこもクリーニングしてもらっています。当初は復帰には3ヵ月くらいになりそうとのことでしたが、じっくり治した方が良いとの見解もあり6ヵ月の見舞金となったところ。退院の際に再度確認するつもりですが、今後の進み具合によっては前倒しての復帰もいけるかもしれません。ただ、能力のある馬なのでしっかり治して復帰の方が良い気もしますし、そうなると未勝利戦が終わるギリギリの頃になる可能性が高いので悩みどころですね。どちらにしましても、馬本位で考えた方が良さそうなので、定期的にレントゲン画像を確認しながら進めていってもらえればと思っています。期待されていた会員の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、短い期間でも何とか勝たせられるようにしていきます」
全治6か月、結構重症でした。未勝利期間中に完治出走なら、その頃の未勝利は勝ち上がると思います。相手関係よりも「ケガが治るかどうか」がポイントでしょう。
【アッシュグレイス号・ノルマンディーファーム小野町】
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。相変わらず人が跨ることでテンションの上がる面はありますが、飼い葉食いや馬房内などの生活には影響していない様子。馬体も徐々に良化してきた印象を受けます。ここからさらに負荷を強めていくことで気持ちが入りすぎないよう、念のため注意しながら進めていきます。
まだまだ体力作りのようです。デビューの予定が見えないのは少し焦ってしまいます。
臨戦態勢はアレナリア号とインターステラ号の2頭だけと厳しい状況。しかも、勝ち上がりが期待されたブルームコード号が半年の離脱。
なかなかうまくはいきません。
では!