ようやく温かな日が続き、今日はTシャツ一枚でした。

慌ただしかっ毎日から解放され、何か心に大きな穴が開いたようで、何かしていないと穴から通る隙間風に体毎どこかへ行ってしまいそうです。

毎日被災地の方の情報が目に入ります。

私に何が出来るだろうと私なりに考えています。
まずイチキロ以内であれば徒歩にし、無駄なガソリンの使用は控えています。
次に無駄な電気は全て消しています。

そして着ていない衣服を全て被災地へ送る事にしました。

以前母がペットボトルの蓋を小児ワクチンの接種費用になるからと一生懸命集めていたのを思い出したました。
当時私は医療者の立場にありながら馬鹿にしていました。

今は亡き母でありますが、母ならどうするかと考えての今回の行動であります。


私達には家があります

私達には明かりがあります。

私達には静かに眠れる場所があります。

私達には写真や手紙などの本当に大切な宝物が身近にあります。

私達は本当に今恵まれた環境で健やかに暮らせています。

私達が今することはなんでしょうか。

買い占める事でしょうか。


たくさんのお金を使って遠くへ逃げる事でしょうか。

正しいお金の使い方、また人を尊く思う気持ち、
被災地に居る方は私達の仲間です。

出来ることを自分なりに。

衣類の送り方にはついては各自治体や市役所等でお問い合わせ下さい。

送る際には服のサイズ、形(ズボン、セーター、下着)を明記するとよりスムーズでしょう。

私にはお金ないのでこれくらいしかできません。でも一人一人が心に温かな明かりを燈せば必ず大きな太陽になる事を信じて。

愛を込めて。カシア・ミーダー
うちのかわいいばぁちゃん
▼ 2011/03/11 16:02
家でお母さんの介護をしている中で
地震があった
お母さんは動けないから
あたしが先頭に立って、家族をリードし、お母さんを外へ運び出そうとしていた。
地震も止み
お母さんを一旦
ベッドへ
戻した。
すると誰かが
「ばぁちゃんが居ない」
探すと
裸足で外にいた
病気で動けない娘、
お母さんの安全を守ろうとする子供
(ばぁちゃんから見たら孫)
よりも先に
誰よりも先に
真っ先に
機敏に避難。
何故か手にはスプーンを持っていた。
88歳
素晴らしい危機管理
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美しい
点滴筒から落ちる
滴。
耳を澄ますと聞こえてくる

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母の命を守り、私の心を和ませ、少しの間の静寂を恵んでくれる。



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朝陽はやっぱり今日も静かだ。