こんにちは、やまざき そら です。
やまざき そら
昨日、コーヒー豆のお話しを読ませて
頂き 私なりに理解して うんうんと
納得していました。今日は勉強中に
おそわった 良かった探しをしてみませんか?
以前、ブログに1日いっかい良いもの探し
しませんか?と書いたのは このコラムから
学び感銘を受けたので、ご紹介させて
下さい
ポリアンナという少女は、どんなに
悲しくて苦しい状況でも 良かった❣️
と思えることを探す 良かった探しゲームを
父親から教えてもらいました。
ポリアンナは、とても貧しい環境で育ちますが
良かったことを見つけて
自分の幸せを大切にしていきます。
朝食はパンとミルクだけで、たまにしか
ハムエッグが出てきませんが
貧しさに悲観するのではなく
時々しかハムエッグが食べれなくて良かった!
毎日食べていたら美味しいと思えなくなるもの
と考え方を改めていくのです。
そして両親を亡くした1人ぼっちの
ポリアンナは、親戚の家に預けられ
カーテンもない寂しい屋根裏部屋で生活
することになります。
しかし、そこでもポリアンナは
カーテンがなくて良かった!
とってもきれいな景色が見える!と
幸せをかみしめながら前向きに生きていこうと
するのです。
エレナ・ホグマン・ポーター原作
愛少女・ポリアンナ物語 より
これを読むと考える事が、個々あると
思います。
人と自分を比べて 自分の欠点や劣っている所
や周りと比較したり自分に無いもの
ばかりに目がいってしまい辛くなったり
悲しくなったり悲観しがちですが
ポリアンナのように今ある幸せに
注目する癖が、つくと
自分自身も良い意味で楽になり
楽しみながら毎日が過ごせるのでは
ないでしょうか
物語通りにまでは
いかなかったとしても これこそ
今ある幸せに気付けるのでは
ないでしょうか?