こんばんは

お元気ですか?
本日、こちらはあいにくの天候
。。昨日もまた土曜マーケット(市場)に行き、トマト2キロを購入。
・・・一人分ですけど、何か?
だって1キロ1ユーロですよ、新鮮なトマトが。。
トマトのすごいところは、まずは含有するビタミン、リコピンなどの豊富な栄養素

以前勤めていた東京の職場の先輩は、50歳過ぎでほとんど化粧っけがなかったのですが、いつもお肌がぴかぴかツルツルで肌トラブル知らず、まるで赤ちゃんみたい(か)な肌をお持ちなんです。
その方の美容、健康の秘訣は、何を隠そう真っ赤なトマトん
(これはリンゴか。。)。一日最低1個はトマトを食べてらっしゃるそうです。
もしかしたら、美容うんぬんを狙っている訳ではなく、ただトマトが好きで毎日召し上がっているだけかもしれませんが、その方が健康で、きれいなお肌をお持ちなことは確かです。
素晴らしいですね、トマト効果。アンチエージング効果も抜群

しかも、トマトさん、いちいち皮を剥いたり(剥く人もいるでしょうが)茹でたりしなくていい。
ただひとつ注意点を挙げるとすれば、トマトんは漢方医学では体を冷やす陰性食品に分類されるそうなので、冷え症の方は食べ過ぎに注意した方がいいかもしれませんね。
さてそんな愛しいトマトをより美味しく頂くには。。
それにマッチする美味しいドレッシングでしょう。
私の場合、だいたいバルサミコ、塩、胡椒、オリーブオイル、レモンなどあるものを適量、上から掛けて頂くのですが、それはそれで美味しいですよ。
でも昨日はバルサミコが切れたので、代わりにまだいっぱいあった白ワインビネガーを活用しようと、冷蔵庫を開けると、生の新鮮にんにくとマスタードがあるではないですか。
以前教えて頂いたレシピでドレッシングを作ってみたところ、これがヒジョーに美味

このレシピ、以前東京で勤めていたクリニックの院長夫人様に教えて頂いたのですが、この方が料理の達人なのです。
作って頂いたお料理はすべて美味。
下手な三ツ星レストランに負けない位、どれも美味しいの

魔法でも掛ってるんじゃないかと思う位。。
私が知っている(食したことのある)範疇で、料理の達人を3人挙げよと言われたら、間違いなくこの方の名前を挙げまする。
もう一人、確実に名前を挙げたいのは、スペインのマルハ。
もう亡くなってしまったのだけど、大好きだった、スペインのお母さんみたいなひと。
(その話はまたいずれ。)
3人目は、いっぱい居過ぎて選べません。。
このお二人に共通しているのは、どちらも料理に愛情を込め、手間暇を惜しまないということ。
今どき主流なクッキング法って、どうやって時間を短縮するか、いかに手を抜くかが大きなポイントですよね。電子レンジを活用して、「3分クッキング!」みたいな。
私も、料理本購入する時は「簡単」「5分でできる」なんて言葉につい目がいっちゃう

でもね、この方達は違うのです。
例えば1週間前からとか、仕込みされたり、ひとつの料理に惜しみなく時間を費やされるのです。
時間、っていうか、それは結局そのままゲスト(食べる人)への愛情、また料理そのものへの愛情、エネルギーなんかが一緒に注がれてるということでしょう。
だからこそ、この上なく美味しい。
それが他の料理と一線を画しているところではないかとにらんでいます。
余談ですが(あ、全部余談か)、チェーンの蕎麦屋さんなんかでは、使う材料やレシピなんかも全部マニュアル化されていて、それなら本来味は同一なはずですよね、理論的には。
それでも味が店によって多少なりとも違うのは、やっぱりそれを作られる料理人の、料理やゲストに対する愛情とか、エネルギーの掛け方の違いなんじゃないかな、と思います。
はい、で、そのドレッシングのレシピでーす。
材料は1. にんにく一片 2. マスタード(小さじ1程度) 3. 白ワインビネガー(大さじ1 .5位)4. 塩(小1/2位)、5. オリーブオイル( 大2程度)
それぞれ量はあくまで目安です、味を見ながらお好みで。
にんにくは(あれば)芽の部分を取り除き、小さなみじん切りに。
それを容器に入れ、マスタード、ビネガーも加え、スプーンなどでよく混ぜる。味を見ながら塩も投入。オリーブオイルを加え再度よく混ぜる。
サラダの野菜はトマトの他キュウリでもレタスでも人参でも、なんでも合うかと思います。私はそこにレーズンとアーモンドやヒマワリの種(こっちはそういうの全部安い)など、ナッツ類を何かしら入れてしまいます。胡椒はお好みで。
ちなみににんにくは陽性食品なので、一緒に摂取すれば、その効果で陰性のトマトも中性になる?
よろしければ、是非お試しあれ

愛情、忘れずにね

お読み頂き、どうも有難うございます
また一週間、どうぞ元気でお過ごし下さいね



たんたんたーん、たったたたーん♪
簡単、5分でクッキング

Guten Appetit!(召し上がれ♪)












