ライン川クルーズ
世界遺産、ローレライを訪ねて

kaoのブログ

大変ご無沙汰しております。
お元気ですか。

5日に帰国し、今日本です。
帰国後ほぼ毎日、昼夜を問わず眠っていました。。

9月21日から2週間、両親、叔母とロマンティック街道、
スイスのツェルマットと旅行し、フランクフルトからみんな一緒に飛んできました。

海外初心者で、ドイツ語も英語もまるで話せないマイ両親と叔母。。
ずーーーーっと通訳してましたが、それまでの学校や引っ越し等の疲れもたまってて
なんだか体調も悪く、最後のほうはかなりヨタヨタでした(笑)

それでもみんな楽しんでくれたようで、よかったのですが、
最後の最後、フライトの前日、スイスからの電車乗車時に
叔母がパスポートやクレジットカードを掏られてしまいました。
超・プロ級の腕前なジプシー女2人組。

急いで電車に乗りたいと見せかけ、後ろから押してきて、
背後で短時間に幾重ものリュックサックの紐をとき、叔母のブランド物のポーチに
入ったものだけ、盗み、そのまま隣の車両に移るふりをしつつ、結局は
その電車には乗り込みませんでした。

叔母が、ポーチを盗まれていることに気付いた時には、すでに電車は高速走行中。
急行列車が次に止まるのは一時間後。
すべてが用意周到に計画されていました。


そんなこんなで、最後は警察や日本総領事館を駆け巡るという想定外のイベントまで初体験爆弾

走る列車の中からまず至急日本に電話し、クレジットカードをすぐ止め、次にフランクフルトの日本総領事館に報告。
そこで、帰国のための渡航証明書発行に必要な書類一式を確認。
フランクフルト警察でその夜のうち盗難証明を取得でき、翌日(フライト当日)、朝一で総領事館で渡航証明を発行してもらい、なんとか予定通りの便で帰国できました。

旅行保険にも加入していたので、現金以外のものは、明細出せばほぼカバーされるそうです。
(叔母の保険の場合、緊急時の日本への通話費用もカバーされるそうです。でもその保険内容によるので、ご自身の保険を確認されることをお勧めします)

すっごい疲れたけど、SUPER貴重な経験でした。
いろいろと教訓を得ましたよ

皆さんもくれぐれも、電車の乗り降りの際には貴重品に注意してくださいね。
ちょっとした気の緩みが、最大の盗難チャンスとなってしまいます。
また、特にブランド物のバックなんかは狙われやすいです。

また、自分だけは狙われるわけがない、と思うのは大きな間違いです。
相手はその道のプロです。
しかも海外です。
日本の常識が通用しません。

叔母も、自分が狙われる訳がないと思っていたそうで、パスポートのコピーも
クレジットカード紛失時の緊急連絡先なども何も持ってませんでした。

そして、万が一に備えてすべてのコピーやら、ガイドブックなどを携えていた
私の両親は何も獲られませんでした。

海外旅行に行く際には。。

*現金は最小限にとどめること(保険でカバーされない)
*クレジットカードは1、2枚程度を携帯、紛失時の緊急連絡先を必ず、クレジットカードとは
別のところに保管しておくこと。
*行き先国の日本総領事館等の連絡先を控えておくこと。
*パスポートのコピーを取って置き、パスポートとは別に控えておくこと
*狙われやすいブランド物のバック等を持ち歩かないこと
*リュックや、自分の目の届かないところにパスポートなどの貴重品を入れないこと
*自分だけは大丈夫、なんて思わないこと!
*その国の言葉を最低限しゃべれること、もしくはしゃべれる友人等が同行していること (総領事館などでも通訳、弁護士などを紹介してくれるそうですが、最低限、とっさの一言くらいできたら早くことが進みます)



をお勧めいたしまする。

あれ、なんの話。

とにかく予定通りみんな無事に帰国できてよかったキラキラ


しかしまだ、今後のこと煮詰めて、もう一度ドイツに行かないといけません。

取りあえず、旅の写真でもべーっだ!

完全不定期便の、このブログ。。。

お読みいただきありがとうございます。
落ち着いたら、もっといっぱい、いっぱい、書かせて頂きます。

どうぞ素敵な一週間を!

St. Goarの街並み。
ここからライン川下りをスタート
kaoのブログ



船上にて
光が差して非常に清々しく、ぜいたくな時間を
過ごすことができました

kaoのブログ

世界遺産に指定されている街、Bachrach。
バッハラッハ
叔母と母はワっはっはと呼んでいた。。
わっはっは言ってる場合じゃないよ、ほんとにもう(←心の叫び)

kaoのブログ

この後、ロマンティック街道の始まりであるWuerzburgへ向かうのでした。。。

またまたご無沙汰してますが、お元気ですか。

そろそろ日本も涼しくなってきましたでしょうか。
こっちはすっかり秋もみじ

日も徐々に短くなり、頬に触れる涼し過ぎる風が
秋独特の寂しさを連れてきます。
この寂しさも、昔ほど嫌いではなくなりました。


試験が終わった途端、というか終わる前もうっすら気付いてましたが、
体調が全体的に悪く、全身に症状が出てます。。

ストレスから解放され、今まで溜めてたものが、一気に爆発したのでしょう。
今まで頑張ってくれた体には感謝。


皆がお祝いしてくれ、日々喜びと感謝に囲まれています。キラキラ
ただ体調不良や、引っ越しやら、外国人局やら、やることがたくさんあり
まだまだ落ち着いてはいません。

土曜日は、アルゴイ(Allgaeu)のジュリエットのところでお祝いしてもらいました。

元同僚で、実習でもお世話になったジュリエットとそのご家族。
「大草原の小さな家」のファミリーのように、行くといつも愛に溢れています。


見て、旦那さんのヤンが作ってくれたお祝いの文字。
インターネットで日本語調べて、印刷してくれたそうです。

kaoのブログ-Juliet


本当は体調絶不調で、うつしても悪いので一度断ったのですが、わざわざ車で2時間掛けて、
家族みんなで家の前まで迎えに来てくれました。


家に到着すると、まずはシャンパンと、ヤンのお母さんが作ってくれたケーキで祝杯カクテルグラス
プレゼントまで頂いて。
ディナーは、ジュリエット達が結婚式を挙げたという、アルプスの見渡せるホテルで、
ビュッフェ形式の郷土料理を頂きましたナイフとフォーク

その夜は一晩泊めてもらい、夜更けまでジュリエットとPodologie話。

二人の天使ちゃん(かわいい子供ちゃん天使)にもすっかり癒され、体調も良くなりましたべーっだ!

本当に行って良かった。


血も繋がってないし、人種も違うけど、もう本当の家族みたい。

別れ際には、今までの想い出が色々と浮かんできて、涙が止まりませんでした。


ドイツに来て、Podologinになれたことはもちろん嬉しいですが、それにもまして
たくさんの方々と出会い、繋がり、いろんな経験ができたことが、今回私にとって
何よりの収穫です。

苦労の分だけ、実りは大きいです。



下級生たちが、私達みんなにくれたチョコレート。
試験がうまく行くように、願いを込めてくれたもの。

kaoのブログ-Glueckwuensche

頂いた想い、愛情、どんどんこれからくる未来に繋げて行きたいと思います。

お読み頂き、有難うございます。
楽しい一週間をお過ごし下さいませ虹
ご無沙汰しております。

こちらはかなり秋らしくなってきましたが、日本も
そろそろ涼しくなってきましたでしょうかもみじ

お元気でお過ごしですか。

お陰様で、無事ドイツ国家試験合格しましたグッド!
本日(昨日か)、証明書をもらい、晴れてPodologinですあし

一番心配していた口頭試験も、思ったよりもよい成績を頂きました。

いやあ、長かったような、短かったような。。
これまでになく、インテンシブな日々であったことは間違いないですが。


今日の午前まで口頭試験があり、午後には結果が。
一人だけ、残念ながら実技が通らなかったのですが、そのほかは
皆合格しました。
学校で、下のクラスや先生方、みんなにお祝いしてもらいシャンパンをカクテルグラス

今日はクラスメートも、今までの疲れやら興奮やらで
みんな頭痛や腹痛を抱えていたにも関わらず、薬飲みながらも
そのまま打ち上げでイタリアンに行って、シャンパン飲んで、お祝いしてきました。
これがドイツ根性なのかな。

でも、なんでもいいけど嬉しいニコニコ

まだ終わったことが実感できず、明日もまた勉強しないと
いけないような感じが抜けません。

また詳細は別の機会に書きますね。

とりあえずご報告まで。

色々と応援して下さり、どうも有難うございました。
本当に、たくさんの方々にお世話になって、ここまで来ました。
忘れません。有難うクローバー